汗だくになる真夏もジャパンブルージーンズのCalif.シリーズがあれば怖くない!

早くも30度を超える真夏日となった5月下旬。デニム狂にとっては辛い季節だが、ジャブジャブ洗えるライトオンスの加工ジーンズがあれば何も怖くないかも?


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : JAPAN BLUE JEANS

加工ジーンズはデニム狂を救う「ひと夏の恋人」

日頃から生デニムを育てているデニム狂にとって夏は一年で一番辛いシーズンだ。穿きたい。でも穿けば汗だくになるし、洗わないと酷いことになる。でも(目指す色落ちのためには)できるだけ洗いたくない…。このジレンマはデニム狂であればご理解いただけるはず。実際私自身も、特に気に入っているジーンズはサマーシーズンにほとんど穿かない。汗はデニムの大敵だし、不本意な時点での洗濯は理想的な色落ちから遠ざかる一番の原因になり得るからだ。
しかし、そのジレンマを抱えながら、真夏でもジーンズを穿きたいのがデニム狂たるゆえん。そこでLIVE IN RUGGEDが提案する解決策が、加工ジーンズである。生粋のデニム好きは敬遠しがちな加工ジーンズも、地獄のように熱い夏を過ごす「ひと夏の恋人」として付き合うなら…アリではないだろうか。
そこで本日は加工モデルにも定評があるJAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)のCalif.シリーズをフィーチャーする。


色落ちやダメージ具合の異なる様々なモデルが揃うCalif.シリーズ。自分好みの一本がきっと見つかるはずだ。

「Melrose」「Sun Set」「San Diego」「Beverly」など、カリフォルニアの地名などにちなんだモデル名が与えられる。

デニム一筋のジャパンブルージーンズだからできる、ファッション性の高いリアリティ

加工モデルの色落ちやダメージにはいまだに本物らしさが希薄なモノが多い。特に安価なジーンズの場合は顕著で、全体的にのっぺりした色になっていたり、逆にどんな穿き方をしたらこんな状態になる?と問いたくなるほど不自然なダメージが施されていることが多い。この嘘くささはデニムにそれほど興味のない人が見ても気にならないのかもしれないが、デニム狂は真っ先に気になってしまう部分だろう。
Calif.シリーズには多種多様な色落ちやダメージのモデルが揃うが、そのどれもがリアリティという点で合格レベル。通常穿きこんで生まれる縦落ちやヒゲ、アタリなどがごく自然な形で再現されているのだ。
この再現性の高さへのこだわりはデニム一筋のジャパンブルージーンズならでは。デニムのスペシャリストとして国内外から常に高い評価を受けるトップブランドとして、加工モデルであってもデニム狂から賞賛されるモノ作りをしようという気概のようなものを感じる。それでいてアメリカ・カリフォルニアのカラッとした空気感を取り入れるところや今時のシルエットを見ると、ファッション性の観点でも非常に高いレベルにあると言える。


クラッシュ加工が施される「Santa Monica(左)」と「Beverly(右)」。クラッシュ部分にはしっかり裏布が当てられており、大人でも気兼ねなく穿ける仕様。16,000円(税抜き)。

鮮やかなマリンブルーがいかにも夏らしい「Long Beach(左)」と、パッチワーク加工がどこか可愛らしい「Malibu(右)」。何度となく洗濯を繰り返し色が抜けてきた様子が再現されている。Long Beach:14,000円(税抜き)。Malibu:18,000円(税抜き)。

累計売上本数3万本を超える人気シリーズ

ジャパンブルージーンズは、新作のCalif.シリーズを作るにあたり「毎日穿きたくなる、主役の加工デニム」という
テーマを設けている。桃太郎ジーンズよりもカジュアルにデニムと付き合うカスタマーたちを抱えるブランドではあるものの、基本的に加工なしの生デニムで勝負しているブランド。それでも「毎日穿きたくなる」を大きく掲げるという点にも、このシリーズへの本気度が伺える。実際、製品化の前の開発時点で工場のエキスパートたちと多くの意見を交わしたという。
元々Calif.シリーズは誕生から4年目を迎え、3万本を超える累計売上本数を誇る人気シリーズ。気軽に穿けるカジュアルさとトップスを選ばないファッション性の高さ、そして手の込んだ加工にもかかわらずリーズナブルなプライスであることも魅力が高い。
今年の夏はCalif.シリーズをガシガシ穿いてジャブジャブ洗う生活はどうだろうか。

ITEM CREDIT
  • JAPAN BLUE JEANS:Calif. series

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