新年のご挨拶

LIVE IN RUGGEDの読者の皆様、明けましておめでとうございます。
まだ開設から間もないサイトですが、今後できるだけ良質な記事を投稿してまいります。
2019年の配信記事第1号は、LIVE IN RUGGED運営者のエディターズ・レターです。


Written / Photo : LIVE IN RUGGED
私は1982年の2月生まれなので、お正月を迎えるのは36回目ということになる。熱いコーヒーを飲みながら一番古い正月の記憶を思い出してみると、小学校低学年の頃にお昼ご飯におせち料理を食べた後でお年玉をもらうシーンまでさかのぼることができた。近い記憶として、幼い頃のクリスマスの朝、目が覚めると枕元にクリスマスプレゼントの箱を見つけ、兄と小躍りしながら喜んだ思い出がある。プレゼントはプラモデルだったと思う。なるほど、私は昔から物欲が強かったらしい…。
大人になった今はお正月は短い冬休みという程度のものになってしまったが、こんな私でも一年を振り返り色々なことを考えてしまう。
2018年は例年以上に色々なことがあった。もっとも喜ばしい出来事は自身の結婚だ。素晴らしい女性と5年ほど前に出会い、少しづつ2人の時間を育てながら、昨年無事に入籍をした。人生でもっとも幸せな出来事と言って良いと思う。
残念ながら悲しい出来事もいくつか起きた。あまりにプライベートなことなので割愛させていただくが、自分にとって大きな別れも経験し、酷く打ちのめされた。
大人になればなるほど、人生を長く生きるほど喜びや楽しさとセットで辛さや悲しさ、過酷さも経験する。そんな中でも些細なことに喜びを見出して生きていくしかないのだと思う。
大切な誰かとの時間。仕事がある幸せ。お気に入りのモノに囲まれた生活。豪華ではなくてもいい。何てことのない普通の生活にも幸せはたくさん広がっている。
LIVE IN RUGGEDを開設して間もないが、今年はたくさんの素晴らしいモノやコトを紹介しながら、読者の皆様と交流を図っていきたい。きっとここを訪れる方の中には、気に入って共感してくれる方もいらっしゃると信じている。
改めまして、明けましておめでとうございます。2019年も皆様にとって素晴らしい一年でありますように。

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