I want to eat hamburger so bad!

アメリカンなハンバーガーを腹いっぱい食べたい

写真を見た瞬間、代官山にダッシュしたくなった深夜のつぶやき。


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : FASHIONSNAP.COM

これは夜中に見てはいけないやつだぜ…。

この記事を書いているのは午前2時。夕食を食べたのが20時だったので、小腹が減ってくる頃だ。頭に浮かんだのはアメリカンなハンバーガー。分厚いパティととろけるチーズ。新鮮なレタスとトマト…。あぁ考え出すとどうしようもなく食べたくなってきた。
通勤以外は基本的にステイホーム生活をしているうえ、現在は緊急事態宣言で20時以降はお店が閉まってしまう。外食自体が極端に減ってしまったため、ハンバーガーは随分長い間食べていない気がする。喉から手が出るほどハンバーガーを食べたい今の気分としてはマックでもバーガーキングでも良いけど、贅沢を言えば本場アメリカの味をお腹いっぱいになるまで貪りたい。
で、よせばいいのにググってみたところ下北沢の〈BURGERS TOKYO〉のハンバーガーが限りなく理想に近いことが判明した。上のメインビジュアルをご覧いただきたい。これ以上のハンバーガーがあるだろうか?パティはダブル、チーズもダブル、見るからに新鮮なレタスとトマト、そしてこんもりとドーム状に盛り上がったバンズ。ゴクリ…。
〈BURGERS TOKYO〉は「超肉感バーガー」という触れ込みのアメリカン極まりないハンバーガーを丁寧に調理。オリジナルハンバーガー、チーズバーガー、チリバーガーというシンプルな3ラインナップが潔い。大手チェーン店に行くと選びきれないほどメニューが豊富だが、結局食べるのはいつものやつなのでこれくらいシンプルなメニュー構成で良いのだ。美味しさをとことん追求する〈BURGERS TOKYO〉は、どのバーガーも独自開発のバンズとまるでステーキのような肉感のパティに自家製ソースをサンドして提供してくれる。ハンバーガーにはオシャレ系よりもガツン系を求める(大多数の?)男にとって、「超肉感バーガー」はまさに求める理想形だ。


東京都世田谷区北沢2丁目に佇むオシャレな店舗。外観は黒く塗られた鉄骨がインダストリアルな雰囲気だ。

店内には「BURGERS CAN CHANGE THE WORLD(バーガーは世界を変えられる)」というネオンが。


2階に上がる階段の途中には可愛らしいハンバーガーのアイコンが並ぶ。

東京を独自の視点で切り取った写真作品を発表するクリエイティブスタジオ〈flapper3〉のNAOHIRO YAKO氏がセレクトした作品を展示。ここだけ見るとハンバーガーショップとは到底思えない高感度なインテリアである。

サステナブルな活動も行うBURGERS TOKYO

「BURGERS CAN CHANGE THE WORLD(バーガーは世界を変えられる)」はただのメッセージではなく、〈BURGERS TOKYO〉にとってアイデンティティのひとつでもある。〈BURGERS TOKYO〉のコンセプトは「1つのバーガー、1つの支援」。なんと、ハンバーガー1食ごとに飢餓のない世界実現のため活動する国際NGO〈ハンガーゼロ(一般財団法人日本国際飢餓対策機構)〉を通して、ケニアのスラム街に建つ学校へ給食1食分を支援できる仕組みを導入しているのだ。つまりハンバーガーを食べるほど間接的に遠い異国の子供たちに食べ物の支援ができるということ。ただお腹を満たすだけではなく、社会的に意義のある行為に協力できることはとても喜ばしい。


店舗外のサインはファッショナブルなハンバーガーアイコンが。空腹時に100メートル離れていても簡単に見つけられそうなパキッとしたデザイン、良いなぁ。

人気店なのですぐには入店できないこともある。外にはスケートボードをDIY的にカスタムしたチェアが。こんなところにも〈BURGERS TOKYO〉の世界観が表れている。

本場の味を気軽に味わえる名店
コロナが落ち着いたら下北沢へGo!

ハンバーガーの価格は税別780円~とお安いのもとっても嬉しい。私の家からはあまりに離れているので、残念ながら緊急事態宣言下では訪問できなさそう…。下北沢のお近くにお住まいの方は週末にでも訪れてみてはいかがだろうか。間違いなく美味しいでしょうこれ。

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