adidas Originals by HUMAN MADE

ファッションが持つポジティブな力を感じるadidas Originals by HUMAN MADE®

ネガティブになりがちな今の世の中に必要なのは、着るだけで気持ちが明るくなるファッション。


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : adidas

明るいポップな世界観に振り切った第3弾めとなるadidas Originals by HUMAN MADE®

adidas Originals(アディダス・オリジナルス)〉と〈HUMAN MADE®(ヒューマンメイド®)〉によるプロジェクト、〈adidas Originals by HUMAN MADE®(アディダス・オリジナルス・バイ・ヒューマンメイド®)〉の2021年秋冬シーズン第3弾が登場。8月7日(土)にアパレルとフットウェアがローンチされた。
〈アディダス・オリジナルス〉のスポーティーで機能的なウェアに〈ヒューマンメイド®〉ならではのカジュアルでポップなエッセンスを注入するこのプロジェクトは、男女問わず毎回非常に人気だ。その秘訣はやはり両者の良さが最大限に発揮されているからだろう。機能性を打ち出すブランドの多くがどこか無機質なイメージに偏りがちな中、〈アディダス・オリジナルス・バイ・ヒューマンメイド®〉はポップな色使いが特徴。パステルカラーや原色を大胆に使い、見ているだけで気持ちが前向きになりそうなデザインが多く揃う。
つい最近東京限定モデルの「TOKIO SOLAR HM」の新色と日本限定の「EQT RACING HM」がリリースされたばかりだが、今回はアパレルコレクションとフットウェアが登場し、更に盛りだくさん。アパレルコレクションはウィンドブレーカー、ウィンドショーツ、グラフィックTシャツ。スニーカーは「Questar HM」、「EQT Racing HM」と名付けられた2型が登場した。アパレルコレクションは〈ヒューマンメイド®〉公式サイトでは早くもソールドアウトが相次ぎ、スニーカーもサイズによっては発売当日に在庫が少なくなっているようだ。
「よしミチ姉弟」として人気急上昇中のよしあきとミチを起用したキャンペーンビジュアルと共に、今の東京を表すヒップなアイテムをチェックしよう。


ブラウンカラーを主調にオレンジやグレーでアクセントをつけたウィンドブレーカーとウィンドショーツ。

可愛らしくもクールな魅力が光るミチ。ざっくりとした今っぽいシルエットで形成されているため、女性でもファッショナブルに着こなせる。


機能的なスポーツウェアが一着あると日常生活で想像以上に役立つシーンが多い。また、登山やBBQなどアウトドアシーンでも大いに活躍してくれる。

左右で色使いが異なる「EQT RACING HM」は23㎝~30㎝までユニセックスで対応。〈ヒューマンメイド®〉公式サイトでは小さめのサイズが早くもソールドアウト。男性用サイズはまだ在庫があるようなので、気になる方は早めにチェックを!


ブルーとブラウンの2カラー展開の「WINDBREAKER HM」は全サイズソールドアウト。さすがの人気っぷり。

100%ポリエステルウーブン素材を用いたウインドショーツは、カラーブロッキングや左裾に施したロゴがポイント。


こちらもブラウンカラーは左右で色使いが異なる「QUESTAR HM」。〈ヒューマンメイド®〉のスローガンである「Gears For Futuristic Teenagers®」がプリントされ、ヒールにはおなじみのハートロゴも入る。

ブルーカラーは名作ZX8000 AQUAにインスパイアされたカラー。〈ヒューマンメイド®〉が持つポップさが加わり、更に可愛らしいルックスに。

こんな世の中だからこそポップで前向きなファッションを取り入れて、ポジティブな気持ちになろう

人気ブランド同士のプロジェクトゆえ、発売当日に即完売するアイテムも続出。スニーカーはサイズ展開が豊富なのでまだストックがあるようだが、もう残り少なくなっていると思って良いだろう。
全体的にポップで可愛らしいデザインに仕上がっているのは、もちろん〈ヒューマンメイド®〉とのコラボレーションだから。NIGO®の感性が全面的に反映された明るいデザインは、新型コロナウイルスによっていまだに世界的に暗い影響を与える今の時代にこそふさわしいのかもしれない。見てワクワクし、身に着けると明るい気分になる…これぞファッションが持つパワー。
東京では連日過去最高クラスの新型コロナウイルスの感染者数を記録し、夏真っ盛りなのに気分が暗くなりがちな方も多いかもしれない。そんな時こそファッションが持つ前向きなエネルギーを生活に取り入れてみてはいかがだろうか。
LIVE IN RUGGEDがお届けする〈ヒューマンメイド®〉の記事はこちらから。
〈アディダス〉の記事はこちらからご覧いただきたい。

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