LOEWE が「カサロエベ銀座」オープンを祝しキャンペーンビジュアルを発表
日本最大、世界でも2番めに大きい旗艦店となった「CASA LOEWE 銀座」の精神を表すキャンペーンビジュアル、美しい手仕事が光る店内を紹介
世界トップクラスの商品ラインナップ
〈LOEWE(ロエベ)〉が、2025年12月にオープンした日本最大の旗艦店「CASA LOEWE 銀座(カサロエベ銀座)」のオープンを記念するキャンペーンビジュアルとムービーを発表した。
「カサロエベ銀座」は総面積約965平方メートルを誇る広大なスペースのなかに4フロアが展開されており、日本最大、世界でも2番めに大きい旗艦店となる。店内は手仕事によるマディグリーンのタイルに包まれ、かつて江戸前島の先端に広がる低湿地帯であった銀座の過去を呼び覚ます演出が施された。もちろん商品の充実度も世界トップクラスだ。ウィメンズとメンズのウェアやバッグ、シューズ、ジュエリー、アイウェア、ソフトアクセサリー、フレグランス、ホームセンツ、キャンドル、革小物などをフルラインナップで展開し、あらゆるジェネレーション、性別のニーズに幅広く応える。
中央区の名物であるリクガメのボンちゃんも登場
キャンペーンムービーは坂本九の代表曲である『上を向いて歩こう』をテーマ曲に選曲。映像作家のXavier Tera(ザビエル・テラ)が撮影を担当し、アーティストの浅野順子、俳優の中野有紗、坂本九の妻で俳優の柏木由紀子、そして中央区の名物であるリクガメのボンちゃんらを起用した。誰も予測できない発想でユニークな世界観をつくることは〈ロエベ〉の真骨頂。銀座という特別な街のなかに誕生した新たな旗艦店への期待が高まる。
「カサロエベ銀座」限定アイテムも発売
2026年1月9日(金)からは「カサロエベ銀座」限定アイテムも発売される。アーティストの藤田匠平と山野千里による京都の陶芸制作ユニット「スナ・フジタ」とコラボレーションしたハンモックバッグやシアリングコート、ジャケットを販売するほか、「スナ・フジタ」との最新コレクションの一部を先行で販売。4階のギフトカウンターでは期間限定で「スナ・フジタ」のパッケージを使用したパルメラやポルボロンを用意するという。旗艦店でしか手に入らないアイテム、特別なパッケージで満足度の高い買い物体験ができそうだ。
〈ロエベ〉が手掛けた銀座のシティガイドも要注目
また、キャンペーンの公開に併せて〈ロエベ〉が手掛けた銀座のシティガイドを1月9日(金)から配布中。〈ロエベ〉のエッセンスと響き合う店舗や事業者を紹介している。キャンペーンムービーのストーリーや出演者へのインタビュー、制作の舞台裏も掲載されており、ファッションという枠を超えた知的なインプットが可能だ。シティガイドは「カサロエベ銀座」はもちろん、「森岡書店」と「中村活字」でも1月18日(日)まで部数限定で配布される。加えて、銀座の中央通りと晴海通りには1月21日(水)までフラッグを掲出するという。
スペイン発のラグジュアリーメゾンとして独自の地位を確立しつつ、斬新さと普遍性をクロスオーバーしたファッションを展開する〈ロエベ〉。同ブランドは手仕事の素晴らしさを積極的に伝える稀有なブランドでもある。「カサロエベ銀座」では、世界有数のユニークなメゾンの世界をさまざまな角度で体験できる特別な空間として、多くのファッション好きを魅了していくに違いない。最新情報はロエベ 公式サイトをチェックしてみよう。



