今こそ、メイドインUSAのタフなクロムハーツのフーディーを
アメリカ製を頑なに守る〈CHROME HEARTS〉のクラシックなフーディーは、時代を超えて価値を失わない魅力を持つ
メイドインUSAのフーディー
Tシャツやスウェット、そしてフーディーは、いつどんな時も私たちにとって身近な存在だ。ラグジュアリーストリートが全盛の頃は過剰なほど高額なアイテムも存在していたが、本来これらは流行に関係ない普遍的なもの。いわゆるアメカジを象徴するアイテムとしても、日本人にとっては非常になじみ深い。
特に、今となっては希少となった本物のアメリカ製は存在自体が愛おしい。アメリカンブランドもコスト重視でアジアで生産するものが圧倒的多数のなか、〈CHROME HEARTS(クロムハーツ)〉は頑なに自国生産を貫く。もちろんフーディーもメイドインUSAだ。
特に、今となっては希少となった本物のアメリカ製は存在自体が愛おしい。アメリカンブランドもコスト重視でアジアで生産するものが圧倒的多数のなか、〈CHROME HEARTS(クロムハーツ)〉は頑なに自国生産を貫く。もちろんフーディーもメイドインUSAだ。
〈クロムハーツ〉は90年代からフーディーもつくっており、デザインバリエーションも豊か。とはいえ、オールドファンも最近〈クロムハーツ〉が好きになった人も、クラシックなモチーフがプリントされたデザインがもっとも刺さるはず。本モデルは同ブランドを象徴するモチーフやロゴを随所にプリントし、誰が見ても〈クロムハーツ〉だと認識できる「分かりやすい」ルックスが魅力。まずは以下フォトギャラリーからディテールをチェックしてみよう。
擦り切れるほど愛用したい
フロントには90年代初頭から使われていた「CHROME」と「HEARTS」を分割したロゴを配置。両袖にホースシューロゴを上下で挟むようにフローラルを絡ませたラージクロスをプリントし、フード部分に「FUCK YOU」のメッセージをオールドイングリッシュフォントで配した、全方位的に〈クロムハーツ〉らしい仕上がりに。色はブラックで、ユーズドなのでやや色褪せているのがむしろかっこいい。
最大の難関は新品・中古問わず価格が高騰しすぎていること。2026年6月現在、〈クロムハーツ〉のフーディーは中古でも20万円以上で販売されているものが多い。フーディーに20万円超。これを良しとするかは人によって異なるだろうけれど、実は一着所有している筆者としては、胸を張っておすすめできる。なぜなら、かっこよさはいつの時代も変わらず、価値が下がらないから。メイドインUSAのタフな〈クロムハーツ〉のフーディー、擦り切れるほど愛用してみてはいかがだろうか。
〈クロムハーツ〉のフーディーはアメリカのオンラインラグジュアリーリセールストア、JUSTIN REED 公式インスタグラムから。
ITEM CREDIT
- CHROME HEARTS:Hoodie



