“洗練された土臭さ” KHOKI が東京と大阪でPOPUPを開催、限定のコーデュロイパンツも
クラフト感あふれるものづくりを追求する〈KHOKI〉が「伊勢丹新宿店」と「心斎橋PARCO」でポップアップを開催
アメリカンフォークアートやヨーロッパの伝統的なワークウェアなどのカルチャーをミックス
2019年に東京で設立されたファッションブランド〈KHOKI(コッキ)〉が、「伊勢丹新宿店」と「心斎橋PARCO」でポップアップを開催。2026年秋冬コレクションを中心に、ポップアップ限定のアイテムも展開する。期間は「伊勢丹新宿店」が10月14日(水)~20日(火)まで、「心斎橋PARCO」が11月6日(金)~15日(日)まで。
特定のリードデザイナーを置かず、匿名性の高い複数の若手デザインチームによって運営されている〈KHOKI〉は、クラフト感あふれるものづくりを追求。インドの手刺繍やアメリカンキルト、ニードルパンチといった伝統的な技法を積極的に採り入れ、アナログでフォークロアな世界観を展開することで、手仕事の美しさを求めるファッション好きからコアな人気を集めている。また、ただノスタルジックなテイストにするのではなく、新しさをミックスしている点も特徴。幼少期の記憶や古着、蚤の市で感じた高揚感をベースに、現代的でプレイフルなリアリティのある服を提案し、世代や性別を超えて幅広い世代にアピールしている。
ポップアップでは、2026年秋冬コレクションを中心にラインナップ。“子供の頃退屈だったもの”というテーマを掲げたコレクションで、アメリカンフォークアートやヨーロッパの伝統的なワークウェアなどのカルチャーを巧みにミックスした。
完売必至の限定モデルも展開
目玉は、ポップアップ限定アイテムとして登場するコーデュロイ生地で仕立てた『3D Cutting Painter Pants』。クラシックなペインターパンツをベースに、3Dカッティングで立体的に構成した本モデルは、アメリカンワークウェアの美学を引き継ぎながら、現代的なファッションにも対応する懐の広さが魅力だ。
そのほか、〈KHOKI〉らしいクレイジーキルトを用いたMA-1ジャケットやマフラー、縮絨ウールをドッキングしたテーラードジャケットやパンツなど、ブランドの世界観が凝縮されたアイテムが登場する。
そのほか、〈KHOKI〉らしいクレイジーキルトを用いたMA-1ジャケットやマフラー、縮絨ウールをドッキングしたテーラードジャケットやパンツなど、ブランドの世界観が凝縮されたアイテムが登場する。
〈KHOKI〉のポップアップは、先に述べたように「伊勢丹新宿店」が10月14日(水)~20日(火)まで、「心斎橋PARCO」が11月6日(金)~15日(日)まで開催。最新情報はKHOKI 公式オンラインストアから。

