Off-White x Nike Dunk Low “The 50”

過去の仕様を受け継いだオフホワイト×ナイキ Dunk Lowがこの秋登場する?

Dunk Lowが元々備えている普遍的なデザインに〈オフホワイト〉ならではのアレンジを加えた最新コラボモデルがこの秋登場か?


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : RepGod888

50足のDunk Lowを独自アレンジする「The 50」シリーズの50足目がこれになる?

リリース→即完売を記録し続ける〈OFF-WHITE(オフホワイト)〉×〈Nike(ナイキ)〉のコラボレーション。ラグジュアリーストリートブランドのトップである〈オフホワイト〉とストリート系最強スニーカーブランドである〈ナイキ〉のタッグは、いわば鉄板コンビ。この両者であれば例えどんな商品をリリースしても完売しプレミアが付くのではないか…という意地悪なことを思ってしまうくらい最強のタッグと言って良いだろう。
そんな〈オフホワイト〉と〈ナイキ〉がコラボレーションでしか生まれ得ないプロジェクト「The 50」を企画していることをご存知だろうか。〈オフホワイト〉のエッセンスを注入した50足のDunk Lowをラインアップするという、貯金がいくらあっても足りない「The 50」は2021年秋にローンチされることが予想されている。もし発売されれば最新の〈オフホワイト〉のクリエイションをDunk Lowというオールタイムフェイバリットをベースに楽しむことができるという、夢のようなプロジェクトである。
まだ発売日はもちろん、本当にローンチされるのかどうかもオフィシャルからは何のアナウンスもない状態なのだが、先日スニーカーリーカー「RepGod888」が50足目のモデルとしてリークしたのが本日紹介する#50。ブラックベースにパープルやシルバー、ホワイトのカラーを差し込むことで、どことなく未来的でクールなイメージにアレンジしており、もし発売されればリリース→即完売の方程式が成立するのは間違いない。


脱ぎ履きが楽なので男女問わず常に人気が高いDunk Low。〈オフホワイト〉の手が掛かるとご覧の通り「今っぽさ」を強く感じられるデザインになる。

シルバーのスウッシュがブラックのアッパーと強烈なコントラストを生み出す。


ローカットはあらゆるボトムスに合わせやすいことも魅力。写真のモデルは黒のジャージを着用しているが、もちろんジーンズや軍パンにも似合う。

ソールカラーはブラックアウトされている。


〈オフホワイト〉のトレードマークのようなアレンジになった、アッパーを囲むFlywireケーブルも健在。

ソールには50パターンを用意するシリーズであることを記すパーツが。

過去のコラボモデルの意匠を色濃く引き継いだ「50足目のDunk Low」

#50はこれまで発売されたコラボレーションモデルの仕様を多く引き継いでいる。特徴的なFlywireケーブルやAir Jordan 5にあった円形カットアウトデザインを積極的に採用し、〈オフホワイト〉らしさを強くアピールする一足になっている。ちなみに#50は2018年1月にリリースされた「The Museum of Modern Art(ニューヨーク近代美術館)」とのトリプルコラボレーション、Air Force 1“MoMA”のブラック/シルバーの配色になっており、先に述べたようにブラック×パープル・シルバー・ホワイトという独特な配色を持つデザインに。
超人気ブランドとのコラボーレーションであり、何よりもルックスがクールであることから物欲を思いっきり刺激されてしまったが、もしリリースされれば光の速さでソールドアウトしてしまうことは間違いない。悪名高き「SNKRS」で少しでも多くの個数が発売されることを今から祈らずにはいろう。

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