Do you know the fun of gold jewelry?

本物を知る大人に似合うクロムハーツのゴールドジュエリー

ハマると抜け出せない禁断の沼。〈クロムハーツ〉のゴージャスなゴールドジュエリーの世界へようこそ。


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : JEWELRY CONNECTION

シルバージュエリーを一通り経験した大人の男性の次のステップとして、ゴールドジュエリーをおすすめ

男がジュエリーを身に着けること自体は珍しくもなんともなくなったけれど、ほとんどの男性はシルバージュエリーを身に着けていると思う。90年代以降日本に空前のシルバーアクセブームが巻き起こったことも理由のひとつ。そしてゴールドの敷居の高さも理由として非常に大きい。
ゴールドはシルバーと比較して遥かに高価で、金色のジュエリーを身に着けること自体も難易度が高いと思われがちだ。日本人の肌の色には合わせにくいという事情もある。
ただ、ゴールドジュエリーはシルバーを一通り経験した大人の男性にぜひ挑戦していただきたい素材のひとつ。周囲との差別化ができることはもちろん、「特別なジュエリーを身に着けている」という自己満足度も高いからだ。本記事では私たちの定番ブランドである〈CHROME HEARTS(クロムハーツ)〉のゴールドジュエリーをピックアップ。さり気なく普段使いできるデザインはもちろん、一点豪華主義として最適の逸品まで幅広く紹介する。

まずは気軽に身に着けられるチャーム系から

初めてのゴールドジュエリーとしてもっともおすすめしたいのが小振りなチャーム系。アイテム自体が小さめなので普段愛用しているシルバー製のペンダントとも合わせやすく、さり気なく普段使いできる。
K22 #A スタックチャーム CHプラスは〈クロムハーツ〉を代表するモチーフ、CHプラスをミニマムなサイズでチャームにした人気アイテム。丸みを帯びたフォルムがユニセックスで、実際男女問わず常に売れているアイテムのひとつ。単品使いはもちろん、他のチャームやペンダントと重ね着けするのもおすすめだ。
K22 ドッグタグ タイニーカットアウトクロス / ダイヤモンドはごく小振り(約2㎝)のドッグタグ。クロスの形でカットアウトした中央にはダイヤモンドをセットし、ゴールド&ダイヤモンドというジュエリー業界の王道の組み合わせをさり気なく楽しむことができる。こちらも重ね着けしてもイヤらしくならないサイズ感とデザインで、昔から男女問わず人気が高い。ダイヤモンドがセットされたジュエリーは男にとってはハードルが高いモノが多いけれど、これくらいさり気ないユニセックスなデザインであれば抵抗なく着用できるはず。
K22 CHクロス ベビーファットチャーム / ダイヤモンドパヴェもダイヤモンドとゴールドの競演を思う存分楽しめる逸品。ベビーファットチャームも素材に関係なく〈クロムハーツ〉の定番アイテムゆえ、ジュエリーとしての安心感が半端じゃない。しかもパヴェダイヤモンドなのでキラキラと輝く最高級の天然石がびっしり!ダイヤモンドは女性だけのものじゃない、そしてダイヤモンドがてんこ盛りのジュエリーも女性だけのものじゃない!気が引けてしまうほどゴージャスなジュエリーも、〈クロムハーツ〉の小振りなチャームならオシャレに決まるはず。写真は同じくK22イエローゴールドのチェーンを合わせているが、どうせならここまで振り切ってしまうのが一番満足度が高い。
胸元を飾るジュエリーの最後はCHクロスとクロスボールという超定番モチーフがひとつになったK22 1クロスボール CHクロスチャーム。クロスボールの下にあるCHクロスがゆらゆらと揺れるコンビネーション系のチャームは、人気モチーフを同時に楽しめる「一粒で二度美味しい」贅沢な仕様が魅力だ。縦に長いチャームがゴールドだと存在感も強いけれど、むしろ主張の強さを楽しむのが正解。


小振りのサイズなので抜群の合わせやすさ。シンプルなCHプラスは流行に関係なくずっと身に着けることができる。

ドッグタグとはいえコンパクトなので、こちらも合わせやすい。中央のダイヤモンドが程よくゴージャスさを主張してくれる。


ベビーファットチャームはパヴェダイヤモンドタイプでグッと豪華に。チェーンも同じイエローゴールドで合わせるのが一番。

シャープなフォルムのCHクロスと丸いクロスボールがセットになることで、メンズ的なハードさとユニセックスな可愛らしさが共存している。

重ね着けに最適な細身のタイプから、ひとつで存在感抜群のものまで
ゴールド製のリングは大人じゃないとサマにならない

現実的に男が楽しめるゴールドジュエリーはチャームやペンダント、ネックレス以外だとリングくらいのものだろう。〈クロムハーツ〉にももちろんたくさんのゴールド製リングが揃っている。
ゴールドに不慣れな方は細身のタイプからチャレンジするのがおすすめ。K22 トゥルーファッキンパンクリングは比較的近年誕生したデザイン。パンクを愛するデザイナー、ジェシー・ジョー・スタークが生み出したスタッズをモチーフにしたリングは、パンクミュージックが持つ先鋭的な雰囲気がありながら高級ジュエリーとしても成立している。
これひとつで身に着けても意外なほど存在感があるが、既に持っているシルバーのリングと重ね着けしても楽しいデザインだ。
K22 ダガーリングは〈クロムハーツ〉創立初期からある超定番デザイン。中世の短剣をモチーフにしたクラシックなルックスは世代を超えて支持されている傑作の中の傑作だ。同デザインのペンダントも〈クロムハーツ〉ファンにとってスタンダードなアイテムだが、イエローゴールドのダガーリングでロックな精神を主張してみてはいかがだろうか?
K22 フローラルクロスリングも説明不要の傑作デザインだ。こちらはクロスモチーフとフローラル(花)をアレンジすることで生まれる優雅な雰囲気が魅力。ダガーリングよりも中性的で柔らかさがあるので、女性ファンが多いのも特徴だ。実際身に着けた時のボリュームが適度で、ハードさよりも柔らかい雰囲気があることが男女問わず愛される理由なのだろう。
シルバー製を愛用するユーザーは数えきれないほど多いが、ゴールド製を実際に身に着ける人はレア。その希少性も楽しみたい。
とはいえ、せっかく〈クロムハーツ〉を身に着けるなら男性的なボリューム感やハードさを楽しみたい!と思う方も多いはず。そんな方にはK22 セメタリーリングをプッシュしたい。
レザーパンツやバッグなど革製品で見られるセメタリークロスモチーフ(クロスモチーフを何個も重ねたデザイン)をリングとして成立させたデザインで、立体感のあるクロスモチーフがグルリと一周するロックな仕上がり。しかもこのデザインでK22 イエローゴールド製なのだからゴージャス極まりない!当然純度の高いゴールド製なのでシルバーよりも重量もある。直球のデザインを分厚いイエローゴールドで楽しむという贅沢さは、退勤を出して購入したオーナーしか味わえない特権なのだ。


パンキッシュなスタッズモチーをイエローゴールドで!パンクなのにゴージャスという矛盾も楽しみたい。

まさに男のためのジュエリー。クラシックなダガーリングもゴールド製はいつもと違う大人の雰囲気。


ある意味で鉄板的なゴールド製フローラルクロスリング。優雅で中性的な柔らかさは性別を超えて愛される逸品だ。

ストレートなロックさを感じるセメタリークロスリング。男性的だが、女性が身に着けてもカッコいい。

違いが分かる大人だから、これからはゴールドも選択肢に入れよう

独断と偏見でピックアップしてお届けしてしまったが、〈クロムハーツ〉には実に様々なゴールドジュエリーが揃っているので、ぜひチェックしてみてほしい。
特に男性で本格的なゴールドジュエリーを身に着ける方は決して多くないので、冒頭で述べたように周囲との差別化にもうってつけだ。シルバージュエリーをとことん味わった方はもちろん、大人の色気を演出したい方、素材の良さから生まれる違いを楽しみたい方にもゴールドジュエリーは非常におすすめ。まずはメンズジュエリーの王者である〈クロムハーツ〉でお気に入りの逸品を探してみよう。
LIVE IN RUGGEDがお届けする〈クロムハーツ〉の記事はこちらから。

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