
1点使いで着こなしをロック&ラグジュアリーに変えるクロムハーツのベルト
重厚感あふれるスターリングシルバー製のバックルと極上のレザーを使った〈CHROME HEARTS〉のベルトは、長く愛用できる点もポイント
シルバーとレザーのコンビネーションを思う存分楽しめる
繊細かつダイナミックな彫金が施されたジュエリーをはじめ、レザーウェアやアパレル、ホームコレクションまで様々な選択肢がある〈CHROME HEARTS(クロムハーツ)〉。特にリングやペンダントといったジュエリーは男女ともに世代を超えた人気があるが、本稿ではベルトをプッシュしたい。〈クロムハーツ〉のベルトはバックルがスターリングシルバー製で、ベルト本体は極上の品質を持つレザーを贅沢に使用しており、まさに一生物と呼ぶにふさわしい逸品揃い。それでいて価格もジュエリーに比べてそれほど高くないという(意外な)コストパフォーマンスも持つ。
ブランド設立時から展開されてきたベルト類は、バックルのデザインやサイズはもちろん、ストラップ部分のサイズやカラーも様々。もっとも有名なのは“オーバル”という商品名が付いた、楕円形にフローラルクロスをあしらったモデルだろうか。主張が強く分かりやすいデザインは直球で〈クロムハーツ〉らしさを楽しめる利点があるし、控えめなデザインを選べばオンオフ問わず常に着用できる。



使い方次第で本当に一生物になるのが〈クロムハーツ〉のベルト
左端のベルトはまさにオンオフ問わず着用できるデザイン。かっちりとしたスクウェア形のバックルにさり気なく彫刻を施したバックルと、スラックスのようにベルトループ幅が狭いパンツでも難なく合わせられるベルトの組み合わせで、ビジネスシーンでもこだわりを持てるモデルとなっている。
その隣はバックルなしのベルト。クロスモチーフを融合させたピラミッドスタッズがサイズ違いで打たれている仕様で、大人のロックスタイルに最適だ。
中央はブランド初期から作られているクラシック3ピースベルト。モデル名通り、ウエスタンベルトを独自に再解釈したようなクラシックなフォルムと〈クロムハーツ〉らしさ全開の優雅な彫金が光る名作である。
その隣はバックルなしのベルト。クロスモチーフを融合させたピラミッドスタッズがサイズ違いで打たれている仕様で、大人のロックスタイルに最適だ。
中央はブランド初期から作られているクラシック3ピースベルト。モデル名通り、ウエスタンベルトを独自に再解釈したようなクラシックなフォルムと〈クロムハーツ〉らしさ全開の優雅な彫金が光る名作である。
その右にある細身のベルトは、全体にダガーの彫金を施したパーツが整然と並べられた異色作。パンク系ミュージシャンが好みそうな作りだが、ピラミッドスタッズではなく、丸みのあるパーツである点がユニーク。
右端は、ギターストラップなどでも使われているやや大振りのバックルと細めのベルトのコントラストが美しい。鈍い光を放つスターリングシルバーとブラックレザーの対比も〈クロムハーツ〉の魅力だ。
右端は、ギターストラップなどでも使われているやや大振りのバックルと細めのベルトのコントラストが美しい。鈍い光を放つスターリングシルバーとブラックレザーの対比も〈クロムハーツ〉の魅力だ。
〈クロムハーツ〉のベルトはやや通好みのイメージが強いかもしれない。実際、ベルトに20数万円以上ものお金を使う人の方が圧倒的に少数派であることも確かだ。ただし、着こなしにさり気なくロック&ラグジュアリーな雰囲気を加えられることや、レザー部分のメンテナンスを時々行えば半永久的に愛用できることは筆者自身も体験済み。長い目で見てもかなりコストパフォーマンスが高いことはお伝えしたい。
〈クロムハーツ〉には他にもたくさんのベルトがラインナップされているが、いずれもユニセックスで着用可能。RINKAN 新宿には常時様々なデザインのベルトがラインナップしているので、気になる方は問い合わせてみてはいかがだろうか。
〈クロムハーツ〉には他にもたくさんのベルトがラインナップされているが、いずれもユニセックスで着用可能。RINKAN 新宿には常時様々なデザインのベルトがラインナップしているので、気になる方は問い合わせてみてはいかがだろうか。
ITEM CREDIT
- CHROME HEARTS:Leather Belts