LOOPWHEELER × KUON × サシコギャルズ 刺し子を施した1点物のスウェットを発売
日本の吊り編み文化で世界的な評価を獲得した立役者的存在である〈LOOPWHEELER〉のクルーネックスウェットをベースに、「SASHIKO GALS」が手刺繍で刺し子を施したワンオフモデルが誕生
“世界一、正統なスウェットシャツ”に刺し子を施した、温もりあふれるアイテム
〈LOOPWHEELER(ループウィラー)〉が〈KUON(クオン)〉と岩手県の刺し子プロジェクト「SASHIKO GALS(サシコギャルズ)」とコラボレーションしたスウェットシャツが2026年1月26日(月)にローンチされる。取り扱いは〈ループウィラー〉の千駄ヶ谷、大阪、福岡の各店と、〈クオン〉フラッグシップストアおよび公式オンラインサイト。
“世界一、正統なスウェットシャツ”をコンセプトに1999年に設立した〈ループウィラー〉は、国内に現存する希少な機械を用いた吊り編みのスウェットやフーディーなどのベーシックウェアを熟練した職人たちが製作し、メイドインジャパンのハイクオリティを今に伝えるファッションブランド。日本の吊り編み文化で世界的な評価を獲得した立役者的存在であり、「スウェットは〈ループウィラー〉しか着ない」という熱烈なファンも存在するほど人気が高い。
今回発表されたトリプルコラボレーションでは、〈ループウィラー〉のLWライト吊り裏毛を使用したクルーネックスウェット「LW360」をベースに、身頃両サイドにガゼットを備えた新設計を採用。「サシコギャルズ」がすべて手作業で刺し子を施したワンオフアイテムとなる。
今回発表されたトリプルコラボレーションでは、〈ループウィラー〉のLWライト吊り裏毛を使用したクルーネックスウェット「LW360」をベースに、身頃両サイドにガゼットを備えた新設計を採用。「サシコギャルズ」がすべて手作業で刺し子を施したワンオフアイテムとなる。
手仕事ならではの「人の手の温もり」
ものづくりの真髄が詰まったスウェット
〈ループウィラー〉のスウェットは、効率を優先せず、時間と手間を惜しまずに昔ながらの製法で編み上げられる。ふっくら、ふんわりとした手触りと着心地は一度味わうとクセになるほど快適で、着るほど身体に馴染み、洗濯を重ねても型崩れしにくい。誰もが日常的に着るスウェットをここまで上質でデイリーウェアとして優れたものに仕上げる〈ループウィラー〉の製品は、言うまでもなくそのままで完成されていると言っていいだろう。今回のコラボレーションでは旧式の吊り編み機で織られるスウェットと「サシコギャルズ」による手仕事の刺し子が共鳴して誕生した。単なるコラボレーションではなく、日本の伝統技術と手仕事だから成しえるものづくりの真髄、今の時代においても文化が続いていくことの素晴らしさが詰まっている。縦横無尽に刺し子されたスウェットは、見ているだけで楽しさを感じるはず。同じものはひとつとしてないという希少性も大きな魅力ではあるものの、手仕事ならではの「人の手の温もり」を感じられることが本コラボレーションの最大の特徴かもしれない。
〈LOOPWHEELER〉×〈KUON〉×「SASHIKO GALS」によるスウェットはスタンダードフィットとリラックスフィットのシルエットが用意され、赤、黄、緑、青などの刺し子を施した2型を発売。価格は6万6000円と22万円となる。気になる方はKUON 公式オンラインサイトをチェックしてみよう。
ITEM CREDIT
- LOOPWHEELER x KUON x SASHIKO GALS:Collaboration Sweat Shirts



