CONVERSE JACK PURCELL 1935 LOAFER

ローファー?スニーカー? コンバースから ジャックパーセル 1935 ローファー が登場

見た目はローファーなのに履き心地はスニーカー。〈CONVERSE〉が放つ新しいシューズの形


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : CONVERSE

現代のライフスタイルに寄り添う快適なローファースニーカー

CONVERSE(コンバース)〉がJACK PURCELL(ジャックパーセル)シリーズからローファー型のスニーカー『JACK PURCELL 1935 LOAFER(ジャックパーセル 1935 ローファー)』を2026年1月27日(火)に発売する。取り扱いは〈コンバース〉取り扱い店舗および公式オンラインサイト。
これは革靴なのか?それとも革靴の見た目をしたスニーカーなのか?そう混乱した人も多いだろう。正解は後者で、これはローファーのデザインが施されたスニーカー。『ジャックパーセル 1935 ローファー』は、高級感と履き心地の良さを両立するジャックパーセルの原点に立ち返り、現代のライフスタイルに寄り添う快適なローファースニーカーとして製作された。ブランドを問わずローファーのアイコンとなっている“スマイル”の愛称を持つトゥ部分のデザインなど、ローファーらしさを感じるアイコニックな意匠を反映。アッパーには上質なレザーを使用しながら、ライニングにはキャンバス素材を取り入れることで快適性を高めたという。

CONVERSE JACK PURCELL 1935 LOAFER
CONVERSE JACK PURCELL 1935 LOAFER
CONVERSE JACK PURCELL 1935 LOAFER

CONVERSE JACK PURCELL 1935 LOAFER
CONVERSE JACK PURCELL 1935 LOAFER

CONVERSE JACK PURCELL 1935 LOAFER
CONVERSE JACK PURCELL 1935 LOAFER

CONVERSE JACK PURCELL 1935 LOAFER
CONVERSE JACK PURCELL 1935 LOAFER

CONVERSE JACK PURCELL 1935 LOAFER

履き心地の良さをとことん追求

「革靴のように見えるスニーカー」自体は珍しくないけれど、これまでに世に出たその手のシューズはファッション性に欠けるものが多かった。『ジャックパーセル 1935 ローファー』は特に上から見るとローファーそっくりで、パッと見た人は革靴だと認識しそうなほど完成度が高い。先に述べたトゥ部分の“スマイル”のみならず、サイドには“ヒゲ”を設け、モカ部分は手縫いで仕上げるなど細部への作りこみがしっかりしているからだろう。
とはいえ、スニーカーである以上革靴とは比べ物にならない履き心地の良さが求められる。〈コンバース〉はこのシューズにアナトミカルラストを採用することで足のフィット感を追求。足の形状に合わせた高さ13ミリのPUウェッジヒールと、踏まずのアーチを支えるファイバーシャンクを与えることで快適な歩行性を実現した。さらに、優れた通気性を誇るOrtholite®インソールも搭載することで、通常のスニーカーに勝るとも劣らない快適な一足に仕上げている。
唯一、シューズを後方から見るとアイコニックなジャックパーセルのロゴが見えることがやや気になるものの(これはない方がよかったと感じる人もいるだろう)、全体的なまとまりとしてはさすがの一言。実際に手に持ってみたいし、足を通してみたいと思える「革靴のように見えるスニーカー」だ。
〈コンバース〉の『ジャックパーセル 1935 ローファー』は1月27日(火)にローンチ。価格は2万2000円となる。気になる方はBEAMS 公式オンラインサイトをチェックしてみよう。
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