BALENCIAGA が ウィノナ・ライダーも登場する HEART AND BODY CAMPAIGN を発表
デムナ・ヴァザリアに代わり〈BALENCIAGA〉のクリエイティブディレクターに就任したピエールパオロ・ピッチョーリによる注目のキャンペーン
世代や国籍、バックグラウンドも異なる多彩なキャストを起用
〈BALENCIAGA(バレンシアガ)〉が『HEART AND BODY CAMPAIGN』と題した新たなキャンペーンを発表。俳優のWinona Ryder(ウィノナ・ライダー)をはじめとした世代を超えたキャストが登場した。
『HEART AND BODY CAMPAIGN』は、〈バレンシアガ〉を先鋭的なブランドへと生まれ変わらせたDemna Gvasalia(デムナ・ヴァザリア)に代わりクリエイティブディレクターに就任したPierpaolo Piccioli(ピエールパオロ・ピッチョーリ)が同ブランドで初めて手がける2026 Summer Collectionと2026 Fall Collectionの世界観を表現したもの。ピッチョーリのもとで、最初のブランドアンバサダーおよびフレンズ・オブ・ザ・ハウスを紹介するキャンペーンとして世界的な注目を集めている。ハリウッドで長年活躍するWinona Ryder(ウィノナ・ライダー)や、イングランド出身の俳優、脚本家、監督であるHarris Dickinson(ハリス・ディキンソン)、韓国の俳優兼モデルのRoh Yoonseo(ノ・ユンソ)まで、国籍もバックグラウンドも異なる多彩なキャストが起用された。
撮影はデイビッド・シムズが担当
撮影はイギリス出身のフォトグラファー、David Sims(デイビッド・シムズ)が担当。シムズは1990年代初頭から「The Face」や「i-D」、「Vogue」などのファッション&カルチャー誌で印象的な写真を撮影してきたベテランで、本キャンペーンは素朴で幾何学的な建築様式を持つパリのアトリエで撮影。人工的な完璧さよりも人間らしさを選ぶビジュアル・マニフェストという美学のもと、光と影の自然なコントラストを際立たせたつくりこまない写真に仕上げられた。
脱構築的なアプローチでラグジュアリーストリートをけん引した〈バレンシアガ〉。新たなクリエイティブディレクターであるピエールパオロ・ピッチョーリが監修した『HEART AND BODY CAMPAIGN』からは、ラグジュアリーウェアを自然体で着こなす新しい世界観が凝縮されている。全貌はバレンシアガ 公式サイトからチェックしてみよう。
ITEM CREDIT
- BALENCIAGA:HEART AND BODY CAMPAIGN



