goro's 小イーグル シルバー&ゴールド

揺るがないスタイルの象徴 goro’s 小イーグル シルバー&ゴールド

インディアンジュエリーのベンチマーク的存在として圧倒的な人気を誇る〈goro’s〉を象徴するイーグルペンダントの魅力を探る


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : WASTE_NOT by BRING

創業当初から今に至るまでぶれないスタイル

goro’s(ゴローズ)〉に興味がない人にとって、このブランドが数十年間もの長きにわたりカリスマ的な人気を維持し続けていることは不思議に思えるかもしれない。デザインが上手だから?販売拠点が1ヵ所しかないから?生産数が少ないことや、ファッションリーダー的な著名人がこぞって身に着けていることもその理由だろう。とはいえ、いつの時代も消費者は飽きっぽいのが常。もし〈ゴローズ〉が本質的に良いものをつくっていなければ、ごく一部のコアなファンだけに愛されるブランドになっていたに違いない。そうならず、今でも原宿店の前に長蛇の列ができているのは、創業当初から今に至るまでぶれないスタイルを貫いてきたからではないだろうか。
インディアンジュエリーというカテゴリーで語られがちな〈ゴローズ〉だが、ファンにとってはほかの似たようなブランドとは完全に一線を画す存在として認識されている。フェザー、イーグル、スプーン、平打ちのバングルなど、〈ゴローズ〉が生み出したモチーフは数え切れない。それらすべてが古くからあった伝統的なインディアンジュエリーに高橋吾郎が独自の感性で「自分のもの」として再解釈したこと、〈ゴローズ〉自体がインディアンジュエリーのベンチマークたる存在になったことは、まさに偉業と言っていいだろう。トレンドを一切気にせず、自分たちが本当にかっこいいと思えるものだけをつくり続けていること。この強さとスタイルは、世界的に見ても稀有な存在だ。

goro's 小イーグル シルバー&ゴールド
goro's 小イーグル シルバー&ゴールド

goro's 小イーグル シルバー&ゴールド
goro's 小イーグル シルバー&ゴールド

goro's 小イーグル シルバー&ゴールド
goro's 小イーグル シルバー&ゴールド

永続的に価値が変わらない資産としても一級品

小イーグルペンダント シルバー&ゴールドは、〈ゴローズ〉でもっとも人気が高く、もっとも入手が困難なイーグルペンダントのスモールモデル。大イーグルが一番手に入れにくいと言われているが、大きすぎると感じる人にとっては小イーグルがおすすめだ。もちろんサイズが小さくなっても、つくりの良さは変わらない。繊細な羽根の造形、タガネを駆使しながら1点1点を手作業で装飾する彫金技術の素晴らしさは、上のフォトギャラリーを見れば伝わるはず。本モデルはイーグルの頭部をゴールドで制作したレアモデルで、シルバーとゴールドのカラーコンビネーションがもたらす美しさもファンを魅了してやまない。裏側(イーグルのお腹側)を見ると、〈ゴローズ〉のロゴもゴールド製であることもポイント。ファッションアイテムとしてはもちろん、自分の感性を表すジュエリーとして、そして永続的に価値が変わらない資産としても一級品だ。
〈ゴローズ〉の小イーグルペンダント シルバー&ゴールドはWASTE_NOT by BRING 公式オンラインサイトで販売中。価格は330万円となる。
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