ラムスキンとテック素材を掛け合わせた BALENCIAGA のレインジャケット
外装にラムスキン、裏地にポリアミドを組み合わせた〈BALENCIAGA〉らしいひねりの効いたテックウェアをチェック
スタンダードなジャージを独自のスタイルで再解釈
レインジャケットのようなテックウェアでも科学素材だけを使わず、上質な天然素材と掛け合わせるのが〈BALENCIAGA(バレンシアガ)〉らしい。2026年春夏シーズンの新作として発売されたTECHWEAR レインジャケットは、外装にラムスキンを贅沢に使用。裏地にポリアミドを合わせ、スタンダードなジャージを独自のスタイルで再解釈した。
最高クラスの手触り
全体的なデザインは昔ながらのフード付きジャージながら、〈バレンシアガ〉らしくオーバーサイズで構築。折りたたみ可能なフードとドローストリング、接着ジップクロージャー、ジップスラッシュポケットを備え、胸元には見る人が見ればわかるロゴをプリント。リフレクティブエフェクトのアートワークも施し、シンプルだが手の込んだ仕様でつくられた。スムースなラムスキンは手触り、着心地ともに最高クラス。雨に濡れたらどうするのか?という質問は野暮だ。テックウェアでありながらレザー製という観点に本モデルの美学がある。
〈バレンシアガ〉TECHWEAR レインジャケットは、バレンシアガ 公式オンラインストアで販売中。価格は753,500円となる。
ITEM CREDIT
- BALENCIAGA:TECHWEAR Rain Jacket



