ANATOMICA 寺本欣児と日本の手仕事

ANATOMICA が日本の手仕事を紹介する『寺本欣児と日本の手仕事』を開催

日本各地で手仕事を介して生まれた家具や籠、陶器などの展示・販売をはじめ、〈ANATOMICA〉がこだわり抜いたデニムも披露


Written : LIVE IN RUGGED

生涯をともにできる何かを見つけられる企画展

〈ANATOMICA(アナトミカ)〉が、企画展『寺本欣児と日本の手仕事』を2026年6月20日(土)~28日(日)に開催する。
『寺本欣児と日本の手仕事』では、〈アナトミカ〉の日本展開を担う寺本欣児がセレクトした日本各地の手仕事を紹介。長年にわたり世界中のヴィンテージや民芸品、工芸品を蒐集しながら、本物とは何かを探求し続けてきた寺本が、風土によって育まれた素材や、長い時間をかけて磨かれた技術、暮らしのなかで受け継がれてきた知恵に着目しセレクトした家具や工芸品は、日本人ならではの美意識と侘び寂びに満ちている。家具やインテリアにこだわる人が訪れれば、きっと生涯をともにできる何かを見つけられるはずだ。

ANATOMICA 寺本欣児と日本の手仕事
ANATOMICA 寺本欣児と日本の手仕事

ANATOMICA 寺本欣児と日本の手仕事
ANATOMICA 寺本欣児と日本の手仕事

ANATOMICA 寺本欣児と日本の手仕事
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ANATOMICA 寺本欣児と日本の手仕事
ANATOMICA 寺本欣児と日本の手仕事

ANATOMICA 寺本欣児と日本の手仕事
ANATOMICA 寺本欣児と日本の手仕事

ANATOMICA 寺本欣児と日本の手仕事

15ヵ月以上の開発期間を経て完成させたデニムも披露

例えば、宮城県石巻市からオリジナルの家具を届けるブランド〈石巻工房〉の木工家具は、一つひとつが人の手でつくられた温もりがある。青森県津軽地方に伝わるあけび蔓細工と山ぶどう細工を手掛ける〈宮本工芸〉の籠や、香川県で作陶を行う境道一と境知子による花器・植木鉢も、日常に寄り添う本質的な良さを持つものであると感じられる。会場では家具、籠、陶器などの展示・販売を行い、一部作品は受注も受け付けるという。
また、〈アナトミカ〉のディレクターであるピエール・フルニエと寺本欣児を結び付けるきっかけとなった特別なデニムも同展で併せて披露される。15ヵ月以上の開発期間を経て完成させた『618 ORIGINAL』は、ヴィンテージへの深い敬意、人体の構造に基づくフィッティングへの探求、そして日本の優れたものづくりの技術が結実した特別な存在。〈アナトミカ〉というブランドを象徴するアイコンモデルも、国内で生産された上質なもの。ファッションやライフスタイルといったくくりを超えた体験ができる場としても、『寺本欣児と日本の手仕事』に注目したい。
〈アナトミカ〉による企画展『寺本欣児と日本の手仕事』は、2026年6月20日(土)~6月28日(日)の期間「ANATOMICA Tokyo」で開催。場所は東京都中央区東日本橋2丁目27-19 Sビル。最新情報はアナトミカ 公式インスタグラムから。
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