MUJI Labo 2026 Autumn Winter Collection

MUJI Labo が再生カシミヤなどを使用した2026年秋冬コレクションを発表

4つの注目素材を使い分け、現代的なライフスタイルに合致するミニマルなデザインで統一された〈MUJI Labo〉の2024年秋冬コレクション


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : 無印良品

素材そのものを生かしたものづくり

無印良品〉が展開するライン〈MUJI Labo〉が2026年秋冬コレクションを発表。一部の〈無印良品〉店舗と公式オンラインストアで順次展開していく。
自然の力と素材の力を引き出して、細部まで徹底的にこだわった丁寧なものづくりを大切にする〈MUJI Labo〉は、未来の〈無印良品〉のためのDesign Laboratoryとして位置づけられており、衣服やライフスタイルの原点を見つめながら進化させていく役割を担う。
2026年秋冬コレクションでは、カシミヤ製品を繊維へ戻し、新たな糸として生まれ変わらせた『再生カシミヤ』を筆頭に、形状記憶性のあるポリエステル糸を用いた素材『シェイプメモリー』、綿花の副産物から生まれた再生繊維『キュプラ混』、そして南米アンデスが育んだ天然素材『リャマ』の4つを注目素材として打ち出す。いずれも素材そのものの良さを生かしたものづくりとなっており、ピュアな佇まい、自然体のスタイル、良いものを適正価格で手に入れたいというニーズに応えたラインナップとなった。

MUJI Labo 2026 Autumn Winter Collection
MUJI Labo 2026 Autumn Winter Collection

MUJI Labo 2026 Autumn Winter Collection
MUJI Labo 2026 Autumn Winter Collection

MUJI Labo 2026 Autumn Winter Collection
MUJI Labo 2026 Autumn Winter Collection
MUJI Labo 2026 Autumn Winter Collection

MUJI Labo 2026 Autumn Winter Collection
MUJI Labo 2026 Autumn Winter Collection

削ぎ落としたミニマリズム

『再生カシミヤ』では、テーパードパンツ(1万4900円)やステンカラーコート(3万4900円)、ノーカラージャケット(2万4900円)などを展開。カシミヤならではの柔らかなタッチは、ぜひ店頭で体感してほしい。『シェイプメモリー』は、ポリエステルタフタジャケット(1万2900円)、ステンカラーコート(1万5900円)、イージーパンツ(7990円)などを発売。それぞれ撥水加工が施されているので、天候に不安がある日には特に頼りになりそうだ。
『キュプラ混』では、オープンカラーの半袖シャツ(7990円)や長袖シャツ(9990円)、ノースリーブワンピース(9990円)などを展開。吸放湿性に優れるキュプラのなめらかな風合いも楽しめる。『リャマ』では、ハイゲージヘンリーネックセーター(7990円)や、ローゲージロングカーディガン(1万4900円)などを用意。保温性が高い天然素材なので、秋冬シーズンのインナーとしてコーディネートを問わず合わせられる。どのアイテムを見ても、〈MUJI Labo〉らしい削ぎ落としたミニマリズムが徹底されていて、良い意味で無個性であることも魅力だ。
〈MUJI Labo〉の2024年秋冬コレクションは、無印良品 公式オンラインストアから。
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