無印良品が『インドの古家具』を8店舗限定で発売
主に北インドの家具を対象に〈無印良品〉が一つひとつを丁寧にリペアした『インドの古家具』は、すべてが数量限定の1点物
Written : LIVE IN RUGGED
長く使われてきた家具に新たな価値を加える
〈無印良品〉が、インド各地で長く使われてきた家具を再生した『インドの古家具』を2026年8月14日(金)に発売する。取り扱いは、銀座、Found MUJI 青山、池袋西武、直江津、静岡パルコ、富山 Favore、イオンモール橿原、グランフロント大阪の全国8店舗。
〈無印良品〉は「ReMUJI」の考え方をもとに資源循環の取り組みを行っており、本シリーズもその一環。古家具のリペアを通じて、長く使われてきた家具に新たな価値を加え、次の使い手へつなぐことを目的にしている。『インドの古家具』では主に北インドの家具を対象に、一つひとつの状態を確かめたうえで丁寧にメンテナンスを施しており、これからも長く使い続けられるようにリペアされている。
手仕事の美しさが際立つ本物のヴィンテージ
アイテムは、木製ベンチ(6万9900円)、木製キャビネットガラス扉(7万9900円)、木製チェスト(12万9000円)、木製チェアナチュラル(6990円)、木製ミラー(3490円)、木製スツール(7990円)の計6型を用意。細部を見ると、彫刻や象嵌、彩色といった装飾が施されたものも。地域・時代ごとに異なる意匠を持つこともヴィンテージ家具の魅力だが、インドの古家具も手仕事の美しさが際立つ。
なお、当然ながら『インドの古家具』はすべてが一点物で、形状、寸法、状態は商品ごとに異なる。一点ごとの経年変化による風合いや素材の特性は極力維持した状態でリペアされている点も嬉しい。
〈無印良品〉による『インドの古家具』が気になる方は、銀座、Found MUJI 青山、池袋西武、直江津、静岡パルコ、富山 Favore、イオンモール橿原、グランフロント大阪いずれかの店舗で実際に確認してみてはいかがだろうか。



