RED WING から2026年秋冬コレクションが登場
アメリカ製を貫く〈RED WING〉から2026年秋冬コレクションが登場、ブランドらしさを強く感じるクラシックなメンズモデルを筆頭に、ウィメンズではホワイトソールを用いた新鮮な新作もラインナップ
メイドインUSAの魅力
アメリカを代表するブーツブランド〈RED WING(レッドウィング)〉が、2026年秋冬コレクションを発表。2026年8月29日(土)と9月19日(土)に順次発売を開始する。
創業以来、アメリカンメイドの上質なワークブーツを制作するスタンスをぶれずに徹底する〈レッドウィング〉。今では希少となったUSA製のプロダクトであることも、同ブランドの大きな魅力だ。待望の2026年秋冬シーズンの新作も、慣れ親しんだ私たちが〈レッドウィング〉に期待するモデルが登場する。とはいえ、老舗の看板にあぐらをかかずに新鮮なニューモデルも開発するところが同ブランドの凄さ。今シーズンもこれまでにない新作が登場するので、後述を確認いただきたい。まずはメンズモデルをチェックしてみよう。
メイドインUSAの魅力
8月29日(土)に発売されたメンズの新作では、世界的な人気を誇るラウンドトゥのクラシックモデル『STYLE NO. 8000 IRON RANGER』も登場。キャップトゥ・ワークブーツの決定版として、昔ながらのデザインとフォルムを活かしながら現代的な着こなしにもなじむスタイルとして発売される。質感豊かなオロ・レガシーレザーのエイジングも数年単位で楽しむことができる。また、同日にウィメンズのニューモデルとして『STYLE NO. 3338 IRON RANGER』もローンチされた。
ウィメンズのフレッシュなホワイトソールにも注目
9月19日(土)には、メンズからブラックのトラクショントレッドソールを用いた『STYLE NO. 3195 CLASSIC CHELSEA』と、ヒール付きのソールを採⽤した『STYLE NO. 3339 BLACKSMITH』、ウィメンズから『STYLE NO. 3496 PORTER MOC』が発売される。メンズの2型には〈レッドウィング〉のヘリテージライン限定レザー「チョコレートミュールスキナーラフアウト」を使用。秋冬に最適なワークブーツとして、ぜひ脳内ウィッシュリストに加えてほしい。
また、ウィメンズの一部モデルに採用されるフレッシュなホワイトカラーのソールにも注目してほしい。〈レッドウィング〉のトラディショナルな系譜から少し外れたように見えるかもしれないが、ファッション性の高いホワイトソールとクラシックなアッパーのコンビネーションは、これまでのモデルとは明らかに違う雰囲気を持つことが分かるはず。こういった洗練されたデザインを待っていた人も多いのではないだろうか。アッパーをブラックまたはホワイトのレザーにしたタイプをメンズでも発売してほしいと感じる人は筆者だけではないはず。
〈レッドウィング〉の2026年秋冬コレクションは、8月29日(土)に一部モデルをローンチ済み。9月19日(土)に続く新作が登場するが、今後も不定期でニューモデルがドロップされるはずだ。最新情報はレッドウィング 公式オンラインストアをチェックしてみよう。
ITEM CREDIT
- RED WING:2026 Autumn Winter Collection



