東京・清澄白河に陶芸やヴィンテージ家具を取り扱う「ラーバニズム トーキョー ストア」がオープン
現代陶芸を中心に、ヴィンテージ家具、照明、植物、音楽などを通して、ものと暮らしの新しい関係を提案する新たな店舗が誕生
現代陶芸から20世紀を代表するデザイナーによるヴィンテージ家具など、暮らしを豊かにする逸品をラインナップ
キュレーションプラットフォーム〈Rurbanism(ラーバニズム)〉が、東京・清澄白河に「Rurbanism Tokyo Store(ラーバニズム トーキョー ストア)」をオープンした。
〈ラーバニズム〉は、現代陶芸を中心に、ヴィンテージ家具、照明、植物、音楽などを通して、ものと暮らしの新しい関係を提案するキュレーションプラットフォーム。Rural(田園)とUrban(都市)を組み合わせた造語であるRurban(ラーバン)をもとに、都市と田園、古いものと新しいもの、デザインされたものと、人の手の痕跡が残るもの、自然と文化など、異なる時代や場所で生まれたもののあいだにある関係を見つけ、自分自身の感覚で選び、組み合わせるスタイルや、暮らしを豊かにするものを提案していく。
「ラーバニズム トーキョー ストア」では、日本の現代陶芸を中心に、20世紀を代表するデザイナーによるヴィンテージ家具、現代の照明やテキスタイル、植物、音楽など、年代や国籍、カテゴリーの枠を超えたアイテムをラインナップ。感度の高いさまざまな逸品が見つかる。
アルヴァ・アールトやハンス・J・ウェグナーのヴィンテージ家具も
取り扱う現代陶芸家は、岩崎龍二、尾形アツシ、小野象平、小野哲平、寒川義雄、境道一、境知子、田宮亜紀、田村文宏、八田亨、村上躍、吉田直嗣など。店舗のオープンに合わせ、岩崎龍二のカフェオレボウル、小野象平の錆釉薬を用いた植木鉢や香皿、小野哲平の花器、寒川義雄のランプシェード、境道一の香皿、八田亨の花器など、注目作家の新作も販売する。
ヴィンテージ家具は、Alvar Aalto(アルヴァ・アールト)やHans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)、Pierre Chapo(ピエール・チャポ)、Charlotte Perriand(シャルロット・ペリアン)など、錚々たるアーティストのモデルをラインナップ。また、現代のプロダクトとしてスペインの〈Santa & Cole(サンタアンドコール)〉による照明作品などもそろえるという。
ヴィンテージ家具は、Alvar Aalto(アルヴァ・アールト)やHans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)、Pierre Chapo(ピエール・チャポ)、Charlotte Perriand(シャルロット・ペリアン)など、錚々たるアーティストのモデルをラインナップ。また、現代のプロダクトとしてスペインの〈Santa & Cole(サンタアンドコール)〉による照明作品などもそろえるという。
また、9月30日(水)から10月27日(火)まで、「伊勢丹新宿店本館5階」で『Rurbanism展』を開催。〈ラーバニズム〉とうつわ祥見 KAMAKURAがキュレーションした現代陶芸とヴィンテージ家具、照明などを組み合わせ、店舗とは異なる空間の中で〈ラーバニズム〉の世界観を紹介する。
高感度で長く使える陶芸や家具、インテリアアイテムをお探しの方はラーバニズム トーキョー ストア 公式オンラインストアをチェックしてみよう。

