MaisonMargiela/folders が東京・恵比寿の「メゾン マルジェラ トウキョウ」にフォーカス
2026年4月にスタートした〈Maison Margiela〉のプロジェクト、『MaisonMargiela/folders』が東京・恵比寿の「メゾン マルジェラ トウキョウ」の成り立ちに焦点を当てるとともに、名作シューズ『Tabi(タビ)』のコレクターをはじめ、メゾンのコミュニティを形づくる地域の人々にインタビュー
「メゾン マルジェラ トウキョウ」の移転20年を祝して公開
〈Maison Margiela(メゾン マルジェラ)〉が、ブランドのアーカイブ資料をリアルとデジタルの両面から掘り下げることをめざしたプロジェクト『MaisonMargiela/folders』の新章として、東京・恵比寿に位置するメゾン初の店舗「メゾン マルジェラ トウキョウ」にフォーカス。同店や恵比寿に関連したさまざまなコンテンツを発信している。
『MaisonMargiela/folders』では、同ブランドのヘリテージと未来を形づくるアイディア、コード、価値観にフォーカス。展示や没入型体験を通じて、物理的およびデジタルのアーカイブ資料を探求し、ブランドの4つの基盤的コードを解剖していく。2026年4月に上海で実施した2026年秋冬コレクションのショーからスタートし、〈メゾン マルジェラ〉のブランドアイデンティティに焦点を当てた展示を中国各地で開催したほか、過去に社内で共有された画像をはじめ、プロジェクトのプレスリリースなどさまざまな情報が保存されたDropboxフォルダを一般に公開するという斬新な手法で話題を呼んだ。
今回は「メゾン マルジェラ トウキョウ」の移転20年を祝して公開。店舗の成り立ちに焦点を当てるとともに、名作シューズ『Tabi(タビ)』のコレクターをはじめ、メゾンのコミュニティを形づくる地域の人々にインタビュー。〈メゾン マルジェラ〉とつながりの深い恵比寿の街を記録しながら、独自のアプローチでファッションとカルチャー、アート、街をシームレスに横断した内容を展開する。
リミテッドエディションのZINEを配布するなど、期間限定の催しも開催
「メゾン マルジェラ トウキョウ」は、2000年9月にオープンした同メゾン世界初の直営店。恵比寿の地で20年以上にわたり、ブランドのクリエーションや全ラインのアイテムを発信し続ける象徴的な旗艦店として、ファッション好きの聖地となっている。住宅街の民家を改装した特徴的な内外装を持つ「メゾン マルジェラ トウキョウ」がただの直営店ではなく、特別な空間であることは、訪れたことのある人であれば共感できるはず。モードファッションをけん引する稀有なブランドが初めてつくった旗艦店として、オープン以来展覧会やイベントを通じてブランドのクリエーションを発信してきた。
なお、今回の『MaisonMargiela/folders』もDropboxフォルダで関連ファイルを公開しており、11月5日(木)にはリミテッドエディションのZINEを恵比寿エリアおよび「メゾン マルジェラ トウキョウ」で配布。加えて「メゾン マルジェラ トウキョウ」店内では、アーティストの鈴木美緒とフランスのタペストリー工房「Les ManufacturesNationales – Sèvres & Mobilier National」によるインスタレーションを11月15日(日)まで公開する。
『MaisonMargiela/folders』のDropboxフォルダはこちらから。
LIVE IN RUGGEDがお届けする〈メゾン マルジェラ〉の記事はこちらをチェック。
ファッション関連の記事はこちらから。
LIVE IN RUGGED 公式インスタグラムのフォローもお忘れなく。
ファッション関連の記事はこちらから。
LIVE IN RUGGED 公式インスタグラムのフォローもお忘れなく。

