CUT OFF and reborn foot the coacher

リングモカシンの踵をカットしサンダルに – この夏を上質に過ごせるfoot the coacherのカットオフリングモカシン

大人たるもの、たまには足元を上質な雰囲気でまとめたい。でも暑苦しい革靴はちょっと…という方に猛プッシュしたい〈フットザコーチャー〉のサンダル。


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : Mastered

これからの季節に最適な「大人のための上質なサンダル」

スニーカーブーム全盛の今、世の中的に流行っていることと履いていて楽なことからついついスニーカーばかり履いてしまいがち。特にこれからどんどん暑くなるサマーシーズンはとことんリラックスした足元で過ごす方も多くいるのではないだろうか。
そう言う筆者も〈Nike(ナイキ)〉や〈Converse(コンバース)〉をメインについスニーカーばかり履いてしまい、お気に入りの革靴やブーツの出動回数はめっきり減ってしまった。もちろん自分が良ければそれで問題ないのだけれど、スニーカーばかりに頼っていてはワンパターンでつまらないし、コーディネートに広がりが出ないのも事実。そこで、本日はこれからの季節でも気兼ねなく履けてクラス感もある逸品を紹介する。
既存のデザインをカットしてサンダルへと落とし込んだ〈foot the coacher(フットザコーチャー)〉の人気シリーズ「CUT-OFF」。オーセンティックな革靴の踵を切り落とすことで「革靴のような見た目なのに実はサンダル」というもの珍しさもさることながら、見た目にクラス感がありながら着用時の快適性と気軽さを併せ持つシリーズである。
2021SSシーズンで発表された「CUT-OFF」シリーズの最新作が写真のモカシンシューズをカットオフしたデザイン。リングモカシンとモカシンシューズのデザインをベースにした2種類が発売されているが、本稿ではより大人っぽいリングモカシンをベースにした「CUT-OFF RING MOCCASIN」をフィーチャーする。
何といっても最大の魅力はいかにも上質なリングモカシンのルックスでありながら、気軽に足を突っかけて履けるサンダルであること。春夏の暑いシーズンに革靴を履くのは時折苦行のように感じることがあるけれど、サンダルタイプであれば蒸れにくく足を休めやすい。長時間歩いてカフェで休憩するようなシーンでは、一瞬で脱ぐこともできる。外出時に革靴を脱ぐことは心理的な抵抗がある方も、このサンダルであればそういった心配も無用だ。


踵があれば正統派のリングモカシン。踵がないだけで気軽なサンダルになるという逆転の発想を見事に形にする〈フットザコーチャー〉の手腕に脱帽。

きめ細やかな手触りの上質なレザーを使用し、一足一足をハンドメイドで制作している。

上質さとリラックス感の最適なバランスを叶えられるのが〈フットザコーチャー〉の魅力

もちろんサンダルと言えどもクオリティに関しても折り紙付きだ。アッパーには手触りの良い上質なレザーを使用し、サンダルであることを忘れてしまうような上質さをしっかりと担保。ソールは軽量でクッション性に優れた「I45」を採用することで履き心地が良く耐久性にも優れた品質を実現している。サンダルであっても一切の妥協を許さないモノ作りは〈フットザコーチャー〉ならではと言えるだろう。
この夏、足元に大人のクラス感を演出したい方におすすめしたい「CUT-OFF RING MOCCASIN」は伊勢丹新宿店メンズ館をはじめとした〈フットザコーチャー〉の取扱店で発売中。これ一足あれば何年も春夏のサンダルは不要になるかも?
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パンクスピリットを感じさせる雪駄も要チェックだ。

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