All we need is fine relaxing wear

アフターコロナに突入した私たちに必要なのは、上質で快適なWIND AND SEAのリラックスウェア

「在宅勤務期間が長すぎてもうカッチリした恰好なんてできないわ…」というそこのあなたにおすすめしたい〈WIND AND SEA〉の最新作。


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : Mastered

コロナ禍真っただ中はもちろん、アフターコロナでも重宝する上質なリラックスウェア

ほんの数ヵ月前には東京都だけで連日1,000人以上の感染者数を記録していたとは思えないほど落ち着きを見せている新型コロナウイルス。緊急事態宣言が解除され、かつてより自由に行動されている方も多くいらっしゃるだろう。この記事を書いている土曜日の夜、久しぶりに渋谷を散策しているとハロウィン前夜であることからセンター街を中心にコスプレを楽しむ若者や、交通誘導をする警察官でごった返していた。昨年の今頃にはほとんど考えられなかった光景を目にして感じたのは、そんなに無防備に過ごして大丈夫なのかな?と心配する気持ちと、いつまでも自粛ばかりしていられない、みんなその時を楽しむ権利があるという気持ち。もちろんコロナ禍の前の日常が街に戻ってきているのは喜ばしいことだ。
新型コロナウイルスの影響は私たちの生活そのものに大きな変化をもたらした。在宅勤務の整備が業種を問わず進み、家から一歩も外に出ずに仕事が完結してしまうという奇妙な現実を長く体験した。筆者自身も昨年は外出=自宅とスーパーの往復だけという退屈なルーティーンをひたすら過ごす生活を何ヵ月もしていた。LIVE IN RUGGEDの読者は20代後半~40代がメインなので、ほとんどの方が社会人として生活を営んでいることになる。この記事を読んでいる方の中にも似たような生活を送っていたか、今も送っている方も多くいらっしゃるだろう。
自宅で過ごす時間が圧倒的に多くなると、装いという点では人はどうしても自堕落になりがちだ。リモート会議で上半身しか映らないことをいいことに、トップスはスウェットやTシャツ、ボトムスはパジャマという格好をする人も多かったようだ。昨年まで働いていた会社の同僚も「在宅勤務で会議がない時は一日中パジャマで生活していた」という人や、「リモート会議中は絶対に立ち上がれないよ、下着姿だからね」という猛者もいた。そりゃそうだろう、だって誰にも見られないし楽なんだから。ちなみに筆者は必ず外出着に着替えていた。ジーンズを毎日穿きたかったからだ。これはデニム狂あるあるだろうね。
だから筆者のようなヘンタイは別にして、自粛期間が世の中的になくなった今でも多くのファッション好きがオンとオフの境界線を感じないリラックス感の強い洋服を求めている。〈WIND AND SEA(ウィンダンシー)〉が10月に発売したリラックスシルエットのフーディーとスウェットパンツ、Tシャツはまさに新しい生活様式にふさわしいアイテム。
お堅い会社は別にして、リモート会議はもちろん出社時、遊びに出掛ける時、そしてリラックスしたおうち時間のすべてに対応できる快適で上質なコレクションは〈WIND AND SEA〉らしい上質なホームウェアと言ってもいいかもしれない。セルリアンブルー、ダークゴールデン、ブラックという異なるカラーバリエーションが用意されているのも嬉しい。色によって西海岸テイストを感じるものもあれば、クールなストリートテイストを感じるものもある。ゆったりとしたシェイプと柔らかく肌触りの良い質感で作られたリラックスウェアは、どんなシチュエーションでも快適に過ごすことができるはずだ。
いくつになっても美しくクールな女優のりょうさんのLOOK画像でディテールや雰囲気をチェックしてみよう。

大人は「リラックス=だらしない」にはなってはいけない

リラックス感の強いウェアにも上質さがあるとオンとオフの境界がなくなる。リラックス=だらしないが許されるのは当然自宅の中だけなのだ。良い素材を使った良いデザインのリラックスウェアは、もしかしたらコロナを経験した私たちにとってもっとも親しみのある洋服になっていくのかもしれない。
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