HERMÈS Quilting Hooded Blouson

極寒を優雅に乗り越えられる、エルメスのキルティング・フーデッドブルゾン

〈HERMÈS〉が作る最上級のヘヴィーアウターがあれば、凍えるほど寒い冬が毎年楽しみになる。


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : HERMÈS

禁断のカシミア100%

沖縄に住んでいれば別だが、日本で暮らす以上は寒い冬を避けて通ることはできない。そして、身を切るような寒風が吹きすさぶ真冬の寒さが大好きだ!という人もなかなかいないだろう。何年生きていても過ごしやすい秋が終わる頃に「またあの寒い冬がやってくるのか…」と少し憂鬱な気分になってしまうのは筆者だけではないはず。
であれば、冬の訪れが楽しみになる工夫をしてみてはいかがだろうか?暖かく快適であることはもちろん、着ること自体にとてつもない喜びを感じるヘヴィーアウターを手に入れるのだ。
HERMÈS(エルメス)〉のキルティング・フーデッドブルゾンは、着ても眺めてもこれ以上ないほど幸福な気分になること請け合いの逸品。一見するとスポーティーなルックスゆえ、これが〈エルメス〉だと気付く人はほとんどいないかもしれない。この手のブルゾンはボディの素材がナイロンもしくはウールと相場が決まっているものだけれど、そこはさすがの〈エルメス〉。なんとボディ全体にうっとりするほど上質なカシミア100%が使われている。コートならまだしも、スポーティーなブルゾンがカシミア100%なんて滅多にあるものじゃない。

HERMÈS Quilting Hooded Blouson
HERMÈS Quilting Hooded Blouson

HERMÈS Quilting Hooded Blouson
HERMÈS Quilting Hooded Blouson

HERMÈS Quilting Hooded Blouson

真冬にこの世の春を謳歌できる至高の一着

深みのあるダークグリーンカラーが上質さに拍車をかけるキルティング・フーデッドブルゾンは、その名の通りフードが付いていることで、大人っぽい落ち着きとアクティブ感を両立させている点も特徴だ。また、ポケット周りやフード周りにボディとは異なる光沢感のある素材で切り替えが生まれているところもデザイン的に良いアクセントになっている。
腰の少し下あたりに収まる合わせやすい着丈と、体に馴染みながらタイトすぎないシェイプも完璧なバランスを持つ。世間的には過剰なほどのオーバーサイズシルエットがトレンドになっているが、〈エルメス〉のようなハイメゾンが作るアウターはこれでいいのだ。清水の舞台から飛び降りる覚悟で手に入れたらシルエット的に過去のものになってしまった…などという愚かさとは無縁の一着と言っていいだろう。
〈エルメス〉製の極上のヘヴィーアウターが一着あれば、真冬であろうとこの世の春を謳歌するような気持になるに違いない。冬が苦手で仕方ないという方は、ぜひ至高の一着を手に入れてみてはいかがだろうか。
〈エルメス〉キルティング・フーデッドブルゾンは1,028,500円。詳しくは「〈エルメス〉公式サイト」から。
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ヴィンテージの〈エルメス〉ジュエリーをコレクトする kaisa_fr さんのインタビュー記事は必見だ。
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