
自分らしさを表現できる READYMADE のヴィンテージリメイク ジムバッグ
ヴィンテージのUS ARMY DUFFLE BAGを解体したキャンバス地を使用した〈READYMADE〉のジムバッグ ミディアムは、自分らしさを追及する男女におすすめしたい逸品
バッグの選び方は自分が思う以上に個性が現れる
バッグには荷物を持ち運ぶという機能的な側面だけではなく、自らの嗜好やモノへの愛情、執着、スタイルを表すファッションアイテムとしての役割もある。「おしゃれは足元から」という格言が正解であるように、どんなバッグを持っているかは、その人の個性やファッションへのこだわりを如実に表す測定器のような存在と言ってもいいだろう。
以前働いていた職場で、外国人の上司が「日本人は世界で一番ハイブランドのバッグを買っていると思う」と言われたことがあった。上司曰く、ハタチそこそこの若者がハイブランドのバッグを買う国は他にないという。それだけ(かつては)日本が豊かであったことの象徴なのだろうけれど、その代わりに「ハイブランドのバッグを持っていれば安心」という謎の図式も生み出した。
以前働いていた職場で、外国人の上司が「日本人は世界で一番ハイブランドのバッグを買っていると思う」と言われたことがあった。上司曰く、ハタチそこそこの若者がハイブランドのバッグを買う国は他にないという。それだけ(かつては)日本が豊かであったことの象徴なのだろうけれど、その代わりに「ハイブランドのバッグを持っていれば安心」という謎の図式も生み出した。
もちろんハイブランドのバッグはデザイン・品質ともに素晴らしいものが多いので、否定するつもりはまったくない。ただし、特に男性は分かりやすい高級感よりも“自分らしさ”を大切にする人も多いのではないだろうか。個性や自分らしいスタイルを表現したいと思う人にとって、〈READYMADE(レディメイド)〉のバッグはベストな選択のひとつだ。本稿では機能性が高く素晴らしいデザインのジムバッグ ミディアムをセレクト。まずは以下フォトギャラリーからディテールをチェックしてみよう。


















普段使いから旅行時までカバーできる機能性にも注目
ジムバッグ ミディアムは、US ARMY DUFFLE BAGを解体したキャンバス地を使って職人が一から再構築。使われるキャンバス地はひとつひとつが異なるため、同じデザインでも限りなく1点物に近い。フラップやハンドル、ストラップには同色のヌバックレザーを使用しているため、ガチガチのミリタリー一辺倒ではなく、さり気ない高級感も兼ね備えている点も〈レディメイド〉のバッグの特徴だ。
そして、本モデルは横幅と奥行のバランスが良い形状で、普段使いから1泊程度の旅行でも使えるサイズ感も魅力。ラップトップPC、カメラ、着替えなど様々なものを収納できるため、シーンを問わず活躍してくれる。
そして、本モデルは横幅と奥行のバランスが良い形状で、普段使いから1泊程度の旅行でも使えるサイズ感も魅力。ラップトップPC、カメラ、着替えなど様々なものを収納できるため、シーンを問わず活躍してくれる。
機能性豊かでこだわりの個性を演出できる〈レディメイド〉のジムバッグ ミディアムはLOOM OSAKA 公式オンラインサイトで販売中。価格は280,500円となる。
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〈レディメイド〉のデザイナー 細川雄太氏が手掛けるもうひとつのブランド、〈©SAINT MXXXXXX(セント マイケル)〉の記事はこちらをチェック。
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ITEM CREDIT
- READYMADE:GYM BAG MEDIUM