HTCXX x KAMIYA Studded Leather Belt

HTCXX が KAMIYA とコラボレーション、オールドスクールなスタッズベルトを発売

〈KAMIYA〉の神谷康司と〈HTC〉のジップ・スティーブンソンの間でヴィンテージへの愛情とものづくりに対する姿勢が共鳴し、珠玉のスタッズベルトが完成


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : KAMIYA

ベルトは装いを完成させるための重要なピース

HTC(エイチティーシー)〉の新プロジェクト〈HTCXX(エイチティーシーダブルエックス)〉が〈KAMIYA(カミヤ)〉とコラボレーション。特別モデルのスタッズベルトが2026年2月7日(土)にローンチされた。
〈HTCXX〉は〈HTC〉を率いるZip Steavenson(ジップ・スティーブンソン)による新プロジェクト。一方〈KAMIYA〉は神谷康司が代表を務める日本のファッションブランド。元々は〈Maison MIHARA YASUHIRO(メゾン ミハラヤスヒロ)〉の新ラインとして2016年春夏シーズンにデビューした〈MYne(マイン)〉が前身で、2023年秋冬コレクションより〈KAMIYA〉に改名。ヴィンテージやアーカイブと現代のスタイルをミックスさせるファッションカルチャーからインスパイアされたクリエイションを行っている。
〈KAMIYA〉では、ベルトは単なる付属品ではなく、装いを完成させるための重要なピースとして捉えており、プロダクトとしての説得力と強度をさらに高めたいと考えていた際にジップ・スティーブンソンとの出会いがあり、交流を深める中でヴィンテージへの向き合い方や物作りに対する姿勢に共鳴。このコラボレーションコレクションが実現したという。

HTCXX x KAMIYA Studded Leather Belt
HTCXX x KAMIYA Studded Leather Belt
HTCXX x KAMIYA Studded Leather Belt

HTCXX x KAMIYA Studded Leather Belt
HTCXX x KAMIYA Studded Leather Belt

「古き良きアメリカ」をストレートに感じられるデザイン

〈HTC〉は長い活動において、設立当初から現在に至るまで一貫してアメリカ国内で制作してきた。メイドインUSAのプロダクトが年々減少しているなかで、同ブランドは「古き良きアメリカ」をストレートに感じられる希少な存在と言っていいだろう。本コレクションは使用するスタッズの選定から、打ち込みのレイアウトまで入念な打ち合わせを重ねて完成。重厚なカウレザーを使用し、シングルピンバックル仕様とすることで耐久性と使い勝手の良さを両立させながら、ユーザーが〈HTXXX〉に求める本質的な魅力が見事に具現化されている。
デザインは〈HTC〉のアイコンであるピーナッツモチーフを軸に、2026年春夏コレクションのカラーパレットを反映したレッド・ブルー・ブラックのジュエルスタッズを配置。コラボレーションモデルであることを示す“KAMIYA”ネームはスタッズレタリングで表現し、経年変化によって完成していくスタッズワークに仕上げられた。
〈HTCXX〉×〈KAMIYA〉のスタッズベルトは「THE PHARCYDE」と〈KAMIYA〉の正規取扱店およびKAMIYA 公式オンラインサイトで発売中。価格は99,000円となる。
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