BURBERRY の170周年を祝うグローバルキャンペーンに宇多田ヒカルやケイト・モスなどファッションアイコンが登場
創業170周年を迎える〈BURBERRY〉が、ブランドを象徴するトレンチコートを身にまとう世界的なアイコンたちを写したキャンペーン『The Trench, Portraits of an Icon』を発表、「伊勢丹新宿店」ではポップアップも開催
Written : LIVE IN RUGGED
〈BURBERRY〉のキャンペーンに日本を代表する歌姫、宇多田ヒカルが初登場
2026年に創業170周年を迎える〈BURBERRY(バーバリー)〉が、新たなキャンペーン『The Trench, Portraits of an Icon』を発表。併せて、2026年3月11日(水)から17日(火)まで、トレンチコートにフォーカスしたポップアップを「伊勢丹新宿店」で開催する。
『The Trench, Portraits of an Icon』キャンペーンでは、映画、音楽、スポーツ、ファッションなどさまざまな分野で活躍する23人の世界的なアイコンを起用。日本からは歌手の宇多田ヒカルが登場し、〈バーバリー〉の象徴であるトレンチコートの普遍的な魅力をアピールした。
自己表現のための真っ白なキャンバス
いつの時代もファッションとしてのアイコンであるばかりか、機能性を追求した実用的な服として世界で愛されてきた〈バーバリー〉のトレンチコート。その歴史は、雨から人々を守るという創業者の思いから始まり、1879年の革新的なギャバジン発明を経て、第1次世界大戦では塹壕で兵士を守るトレンチコートへと結実した。その後、1960年代頃に女性のファッションアイテムとして浸透。100年を優に超える長い年月において、コートの新しいスタイルを生み出し愛されてきた〈バーバリー〉のトレンチコートは、まさにマスターピースと言っていいだろう。
メゾンの170周年を祝う『The Trench, Portraits of an Icon』キャンペーンでは、先に述べた宇多田ヒカル以外にKate Moss(ケイト・モス)やKendall Jenner(ケンダル・ジェンナー)、Littme Simz(リトル・シムズ)、J.Y. Parkなど錚々たるアイコンたち。それぞれが自由にトレンチコートを身にまとう姿はポートレートとしてもアート性が高く、着こなしの参考にもなる。着る人の個性や雰囲気によって大きく印象を変えつつ、普遍的なクラシックである点も〈バーバリー〉のトレンチコートならでは。
なお、このキャンペーンに関してメゾンのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めるDaniel Lee(ダニエル・リー)が残した言葉も紹介しよう。
「本キャンペーンは、トレンチコートとそれをまとう人の変わらぬ魅力に敬意を表するものです。それぞれの登場人物が独自のエネルギーやアティチュードをもたらし、クラシックなデザインがいかに自己表現のための真っ白なキャンバスとなり得るかを示しています」
なお、このキャンペーンに関してメゾンのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めるDaniel Lee(ダニエル・リー)が残した言葉も紹介しよう。
「本キャンペーンは、トレンチコートとそれをまとう人の変わらぬ魅力に敬意を表するものです。それぞれの登場人物が独自のエネルギーやアティチュードをもたらし、クラシックなデザインがいかに自己表現のための真っ白なキャンバスとなり得るかを示しています」



