CHROME HEARTS × WESCO リチャード・スターク愛用モデルに限りなく近いカスタムBOSSをチェック
〈CHROME HEARTS〉の創業者兼デザイナーであるリチャード・スタークの愛用モデルとして知られる〈WESCO〉BOSSのカスタムモデルをご紹介
簡単には手に入らない“夢の逸品”
世の中には、いつか手に入れたいと夢見ながら、価格の高さや手に入りにくさで実現しないアイテムがある。若い頃から物欲が高めの自分にとってはブランドを問わず“夢の逸品”がいくつもあるのだけれど、〈CHROME HEARTS(クロムハーツ)〉のブーツもそのひとつだ。
〈クロムハーツ〉はブランド設立当初から〈WESCO(ウエスコ)〉のBOSS(ボス)やJOBMASTER(ジョブマスター)といったワークブーツをベースにしたカスタムモデルを制作していた。90年代に雑誌でそれらを目にした時、世の中にはこんな凄いものがあるのかと衝撃を受けたことを今でも覚えている。男らしいタフな世界観と、スターリングシルバー製のパーツを組み合わせることで唯一無二の色気をプラスした〈クロムハーツ〉のワークブーツは当時も希少性が高く、おいそれとは手に入れられない価格であることから(現在は当時とは比べ物にならないほど値上がりした)、私にとっては今も変わらず“夢の逸品”であり続けている。
〈クロムハーツ〉はブランド設立当初から〈WESCO(ウエスコ)〉のBOSS(ボス)やJOBMASTER(ジョブマスター)といったワークブーツをベースにしたカスタムモデルを制作していた。90年代に雑誌でそれらを目にした時、世の中にはこんな凄いものがあるのかと衝撃を受けたことを今でも覚えている。男らしいタフな世界観と、スターリングシルバー製のパーツを組み合わせることで唯一無二の色気をプラスした〈クロムハーツ〉のワークブーツは当時も希少性が高く、おいそれとは手に入れられない価格であることから(現在は当時とは比べ物にならないほど値上がりした)、私にとっては今も変わらず“夢の逸品”であり続けている。
〈ウエスコ〉のBOSSをベースにしたカスタムモデルは、同ブランドの創業者兼デザイナーであるRichard Stark(リチャード・スターク)の愛用モデルとしても有名。リチャードは昔からレザーパンツとBOSSを合わせるスタイルを好んでおり、特に〈クロムハーツ〉の男性ファンにとっては憧れのアイテムではないだろうか。
この記事では、アメリカのラグジュアリーリセールストア「JUSTIN REED(ジャスティン リード)」で販売されたカスタムモデルを紹介。まずは以下フォトギャラリーからディテールをチェックしてみよう。
この記事では、アメリカのラグジュアリーリセールストア「JUSTIN REED(ジャスティン リード)」で販売されたカスタムモデルを紹介。まずは以下フォトギャラリーからディテールをチェックしてみよう。
〈クロムハーツ〉のアイデンティティを強く感じる一足
オーセンティックなBOSSをベースに、クラシックな3ピースのバックルやクラシックリンクチェーン、背面にはCHクロスとスクロールラベルを配し、バイカーテイストを強めた本モデル。シャフト部分にも彫金技術が光るバックルおよびクロスボールの補強を行うなど、各所に〈クロムハーツ〉のアイデンティティを注入している。最大の特徴はサイドからバックにかけてセットされたクラシックリンクチェーン。ブレスレットやウォレットチェーンでも使われるパーツをつけることで、歩くたびに金属音が響くゴージャス仕様だ。過去に一度だけ南青山を歩いている際にこれと同じBOSSを履いている人を見かけたことがあるのだが、足元から漂うオーラが凄かったことを覚えている。ブーツは星の数ほど存在するが、本モデルほど強い存在感を持つ一足は滅多にないと言っていいだろう。
〈クロムハーツ〉×〈ウエスコ〉BOSS クラシックリンクチェーンカスタムモデルはJUSTIN REED 公式インスタグラムをチェックしてみよう。
ITEM CREDIT
- CHROME HEARTS x WESCO:BOSS Classic Link Chain Custom Black



