Maison Margiela が2026年春夏新作 ボックスバッグを発売、手持ちや肩掛け、クラッチも可能
エッジーなフォルムとソフトなレザー使いでバッグに新しい印象を与える〈Maison Margiela〉の2026年春夏新作、ボックスバッグ
緊張感と柔らかさを与える斬新なバッグ
〈Maison Margiela(メゾン マルジェラ)〉が2026年春夏新作となるBox Bag(ボックスバッグ)をローンチ。取り扱いは〈メゾン マルジェラ〉直営店など。
既存の価値観に捉われないものづくりを得意とする〈メゾン マルジェラ〉にとって、あらゆるデザインが出尽くしたバッグですら新しいプラットフォームになる。2026年春夏「Co-Ed」コレクションから誕生したボックスバッグは、その名の通りボックス(箱)シェイプの斬新なバッグ。2020年に〈DIESEL(ディーゼル)〉のクリエイティブディレクターに就任し、同ブランドを若年層に人気のプレミアム・カジュアルへと劇的に再構築した功績で知られるGlenn Martens(グレン・マーティンス)による初のコレクションである2026年春夏シーズンの目玉アイテムのひとつだ。構築的なフォルムをソフトなシープスキンで形成したボックスバッグは、装いに良い意味での緊張感をもたらし、同時にユニセックスな柔らかさも印象付ける。
手持ち、肩掛け、クラッチバッグとしても使用可能
最大の特徴は、熱成形プロセス(サーモフォーミング)を施すことでエッジを強化したボディ。これによって長く使い続けてもボックスシェイプを維持する。全体のデザインはボディ部分と持ち手部分を一体化させることで、シームレスな見た目を実現。手持ち、肩掛け、あるいは折りたたむことでボックス型のクラッチバッグとしても使用できる。バッグの両面とフロントには、メゾンのシグネチャーである4本の白いステッチをあしらい、さり気なく〈メゾン マルジェラ〉であることをアピール。
なお、本モデルにはいくつかのバリエーションがあり、ミディアムタイプは繊細なフローラルエンボス加工を施したメタリックエッジで縁取ることでゴシック調のデザインに仕上げられた。ボックスの4隅をメタルパーツで装飾することで造形を支える要素と装飾性の両方を担い、シルエットに彫刻的な存在感を与えた。XLタイプは装飾を省いたミニマルなルックス。服にしっくりと馴染みながら、バッグを主体とした装いを楽しむことができる。
〈メゾン マルジェラ〉のボックスバッグはメゾン マルジェラ 公式オンラインサイトで販売中。
ITEM CREDIT
- Maison Margiela:Box Bag 2026 Spring Summer



