【2026年新作】ROLEX がエナメルダイヤルにプラチナを合わせた新型デイトナを発表
新色であるアンスラサイトのセラクロムベゼルと再設計されたタキメータースケール、ホワイトエナメルダイアルを備える新しいオイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナの詳細をチェック
清廉なラグジュアリー
〈ROLEX(ロレックス)〉が2026年の新作ウォッチを発表した。世界でもっとも新品を手に入れにくいモデルのひとつである、OYSTER PERPETUAL COSMOGRAPH DAYTONA(オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ)のニューモデルも堂々と登場。ファン待望の新作は、エナメルダイアルとセラミック、プラチナを組み合わせた清廉でゴージャスな仕上がりとなった。
〈ロレックス〉が独自に開発したオイスタースチールとプラチナのコンビネーションであるロレジウムでつくられるニューデイトナは、ホワイトのエナメルダイアルの光沢と、ダークグレーのセラクロムベゼルのメタリックな質感が見事に調和。スポーティーなタキメーターベゼルはタングステンを豊富に含むセラミック製をベースにプラチナで縁取り、さり気ないラグジュアリーを体現している。数字を水平に配置したベゼルで初代コスモグラフ デイトナを想起させながら、ニューモデルにふさわしい新鮮さも演出している。
26年から強化された基準に基づくスーパークロノメーター認定を取得
過去最高の完成度を誇る新型デイトナが誕生
伝統的なレーシングクロノグラフの系譜を直接引き継ぐデイトナにとって、タキメーターベゼルはもっともアイコニックなパーツのひとつ。〈ロレックス〉は新型の開発にあたり、望ましい光沢を得るためにタングステンカーバイドで強化されたジルコニアで構成される特殊なタイプのセラミックを開発し、特許を出願したという。
また、クリーンなホワイトの文字盤は伝統的なグラン・フー技法を用いて製造。グラン・フー技法は、水と混ぜたエナメル粉末を塗布した後、文字盤を800℃以上に加熱した窯に入れるという非常に手の込んだ過程を経て完成する。
また、クリーンなホワイトの文字盤は伝統的なグラン・フー技法を用いて製造。グラン・フー技法は、水と混ぜたエナメル粉末を塗布した後、文字盤を800℃以上に加熱した窯に入れるという非常に手の込んだ過程を経て完成する。
心臓部分のムーブメントは〈ロレックス〉のコート・ド・ジュネーブ装飾が施されたブリッジとくり抜かれたローターを備えた、Cal.4131を搭載。従来モデルに比べて更なる向上を図り、2026年から強化された基準に基づくスーパークロノメーター認定を取得し、過去最高の完成度を実現した。
〈ROLEX〉OYSTER PERPETUAL COSMOGRAPH DAYTONA Ref.126502に関する最新の情報はロレックス 公式サイトから。
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