CHELSEA VINTAGE ROOM でヴィンテージTシャツのポップアップが開催、博物館級のレアモデルも
東京・銀座の「CHELSEA VINTAGE ROOM™」にて、80~90年代のフォトTシャツやブランドロゴTシャツなど、価値の高いヴィンテージTシャツ約60点を展示・販売
マニア垂涎の激レアヴィンテージTシャツを展示・販売
90年代を上回る空前のヴィンテージブーム真っ只中の今、ヴィンテージデニムのように以前から高い価値を与えられていた特定のアイテム以外のものも、かつてないほどプレミア化が進んでいる。近年特に市場価値が上昇したのが、ヴィンテージや古着のTシャツだ。古着業界において、ひと昔前までは数万円以上の価格がつけられていたのは、特定の年代につくられていた大御所バンドのTシャツくらいだった。それが、あれよあれよという間にヒップホップ系やムービー系、さらにアニメ系にまで飛び火。5年前までは3,000円で買えていたものが、店内の高い位置にハンギングされ50,000円で売られていたりする。ついにTシャツも「ただの古着」ではなく「立派なヴィンテージ」へと格上げされたのだ。
まるでバブルのようなヴィンテージ人気のなか、バイヤーの渥美京介が希少なヴィンテージTシャツを集めたポップアップ『NEVERLAND』を東京・銀座の「CHELSEA VINTAGE ROOM™(チェルシー ヴィンテージ ルーム)」にて開催。80~90年代のフォトTシャツやブランドロゴTシャツなど、価値の高いヴィンテージTシャツ約60点を展示・販売する。
ブルース・ウェーバー、ロバート・メイプルソープ、リチャード・アヴェドンなどカルト的な人気を集めるフォトグラファー撮影のポートレートTシャツも
『NEVERLAND』は、これまでに東京・大阪・名古屋などで計60回開催してきたヴィンテージTシャツのポップアップ。2026年8月21日(金)~30日(日)まで開催される今回は、伝説的なフォトグラファーのBruce Weber(ブルース・ウェーバー)が撮影したRiver Phoenix(リバー・フェニックス)のポートレートTシャツを筆頭に、同じくカルト的な人気を誇るフォトグラファー、Robert Mapplethorpe(ロバート・メイプルソープ)が撮影したオノ・ヨーコのポートレートTシャツ、Richard Avedon(リチャード・アヴェドン)が撮影したJohn Lennon(ジョン・レノン)のポートレートTシャツ、さらには90年代のハーゲンダッツのプロモーション用Tシャツなども登場。各アイテムには渥美による解説タグが付属し、写真家や年代などの基本情報に加え、その作品が生まれた時代のファッション・音楽・アート・カルチャーの背景が記載される。ただアイテムを眺めるだけではなく、ミュージアムに来たような体験ができる点も魅力だ。
なお、今回のポップアップでは、スタイリストのKim-Chang(キム・チャン)が「大人が銀座を着るなら」をキーワードにスタイリングをディレクション。ヴィンテージTシャツにラグジュアリーブランドのジャケットやバッグを合わせた“ハイ&ロー”な着こなしを提案するという。
「チェルシー ヴィンテージ ルーム」で行われているポップアップ『NEVERLAND』が気になる方は、NEVERLAND 公式インスタグラムをチェックしてみよう。
「チェルシー ヴィンテージ ルーム」で行われているポップアップ『NEVERLAND』が気になる方は、NEVERLAND 公式インスタグラムをチェックしてみよう。



