weber 大Tシャツ展 表参道ヒルズ

古着屋「weber」が表参道ヒルズで『大Tシャツ展』を開催

「weber」による『大Tシャツ展』2026年は、「Tシャツの素晴らしさ、面白さ、奥深さをもっともっと探求したい」という思いのもと、「ヒト」「モノ」「コト」の観点で希少なTシャツを展示・販売


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : weber

「ヒト」「モノ」「コト」3つの観点でさまざまなTシャツをセレクト

古着屋「weber(ウェーバー)」が「表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オー」にて『大Tシャツ展』を開催する。期間は2026年7月4日(土)~2026年7月19日(日)まで。
ヴィンテージや古着のTシャツを膨大に取り扱う名店として独自の地位を築いた「weber」が、今年も『大Tシャツ展』を開催する。2025年7月には「DOVER STREET MARKET(ドーバー ストリート マーケット)」にて同イベントを開催。ブルース・ウェーバーやダミアン・ハーストといったアーティスト系から、ジブリ、バンド系、ムービー系などあらゆるジャンルのヴィンテージを中心としたTシャツが1,000枚以上も集結し、大きな話題を呼んだ。
2026年の『大Tシャツ展』は規模をさらに拡大。「Tシャツの素晴らしさ、面白さ、奥深さをもっともっと探求したい」という思いのもと、「ヒト」「モノ」「コト」の観点で展示・販売を行う。「ヒト」は各界の著名人の思い出がこもったTシャツを展示。「モノ」はヴィンテージTシャツの歴史をひも解く貴重なアーカイブTシャツを展示し、「コト」では映画、音楽、アートなど「コト」で分けられた空間に「weber」がセレクトした、1,000枚を超える選りすぐりのTシャツを展示・販売するという。

weber 大Tシャツ展 表参道ヒルズ
weber 大Tシャツ展 表参道ヒルズ
weber 大Tシャツ展 表参道ヒルズ
weber 大Tシャツ展 表参道ヒルズ
weber 大Tシャツ展 表参道ヒルズ

weber 大Tシャツ展 表参道ヒルズ
weber 大Tシャツ展 表参道ヒルズ

weber 大Tシャツ展 表参道ヒルズ

藤原ヒロシや高橋盾ら著名人の“思い出の1枚”も登場

膨大なラインナップの中から一例を挙げると、例えば1930年頃につくられたプリントTシャツのように存在自体に希少性の高いものや、〈STÜSSY(ステューシー)〉のヴィンテージモデル、Nirvana(ニルヴァーナ)をはじめとしたバンドTシャツ、1980~90年代のカルチャーを牽引したアーティストやクリエイターのTシャツ、雑誌企画の非売品やスケートカルチャーの火付け役となったアイテムなどがお披露目される。
さらに、〈weber〉がセレクトした1,000枚超の秘蔵ヴィンテージTシャツを販売。厳選した約50点のTシャツを美術品のように額装し、絵画を買うような感覚で“作品”を購入できる特別企画『Tシャツ画廊』や、〈weber〉が制作したTシャツや展覧会グッズも登場。藤原ヒロシ高橋盾河村康輔ら9人の著名人・文化人の“思い出の1枚”を、本人のコメントとともに展示するという。
2026年の『大Tシャツ展』は、7月4日(土)〜2026年7月19日(日)の期間で「表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オー」にて開催。最新情報は特設サイトから。
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