The best white shirt for spring

春に着たい最高の白シャツ – COMORI×L’ECHOPPE

〈L’ECHOPPE〉別注の〈COMOLI〉製ドレスシャツは硬くなりすぎないリラックスした上質さがポイント。今の季節にこれ以上ないほど最適な白シャツを追加し、大人の春のファッションを楽しもう。


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : L’ECHOPPE

柔らかな首元を演出する大人のためのドレスシャツが完成

白シャツが似合う人はセクシーだ。何の装飾もない真っ白なシャツをサラッと着てサマになることは、多くの男女にとって理想像のひとつではないだろうか。白という色が持つ清廉さや知性と着る人の個性がミックスされる様子も興味深い。同じシャツを着ても人によって印象が異なって見えるのは白シャツならではの面白さと言えるだろう。
真夏以外のすべての季節で着用できるものの、白シャツ単体でもっとも楽しめるのが春のシーズン。〈COMOLI(コモリ)〉に〈L’ECHOPPE(レショップ)〉が別注したデイリーユースしたくなるドレスシャツは、今の季節に最高にマッチする上質さにあふれている。
「セッテピエゲに合う最高のドレスシャツ」というテーマのもとに作られており、スタンダードなワイドスプレッドカラーでありながら襟芯地を柔らかな仕上がりに。この仕立てにより、ネクタイでタイドアップしても首元のVゾーンを柔らかな印象にしてくれるのだ。
ちなみにセッテピエゲとはネクタイの縫製方法のことで、イタリア語の7つの(sette)折り目(pieghe)が語源。通常のネクタイよりも薄手のシルク生地を7つ折りにし、それをネクタイに仕立てたものがセッテピエゲで、英語だとセブンフォールド(seven fold)のネクタイのこと。セッテピエゲは芯地を使わない昔ながらの縫製方法に近いため、スタイル的にはクラシック。ネクタイを結んだ時に自然なボリューム感が出やすく、丸みのある柔らかな見た目に落ち着きやすい。
だから、このドレスシャツにネクタイを合わせる時はぜひセッテピエゲのモノを選んでほしい。もちろんノータイでシンプルに着こなすのもカッコいいけれど。


ややゆったりとしていながら決してだらしなく見えない美しいシルエット。合わせるパンツによって雰囲気が大きく変わるのも白シャツの魅力だ。

陰影によって白以外の色味が見え隠れするのも白シャツならでは。


計算し尽くした首元の設計。常に高く評価される〈コモリ〉のシャツは、一度味わうとハマる人が多い。

パンツインするかしないかは着る人次第だけれど、今っぽく着るなら断然こういった着方が正解。

とっておきの白シャツを週に一度着るという大人の楽しみ方

どのブランドを選んでも見た目的には大きく変わらないため、白シャツは安価なモノしか買わないという人も多い。そう言う筆者も基本的にはまさにそのタイプの買い方をしていて、普段は〈無印良品〉の白シャツを着ていたりする。でも、いい歳をした大人が絶対的定番アイテムである白シャツに対して常に手抜きをするのもどうなのだろう?と思ったり。
ワードローブの中にとっておきのシャツがあるだけでワクワクしないだろうか?デートの時専用にしてもいいし、何も気にせずガシガシ着倒すのもいい。例えば週に一度だけ白シャツに袖を通す日を作るのもいいだろう。〈レショップ〉が別注した〈コモリ〉製の白シャツは、オーセンティックでありながら非常に繊細なこだわりが注がれている逸品。まさに春に着たい白シャツの決定版だ。
このシャツを着るなら足元は〈Nike(ナイキ)〉のエアペガサスで抜け感を出すのもおすすめ。
そして腕元を2021年最新作の〈ROLEX(ロレックス)〉エクスプローラーIにすれば最高にオシャレだと思うのだけれど、いかがだろうか。

ITEM CREDIT

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