Comfortable daily wear UNIQLO x Theory

UNIQLO×Theoryのタッグは誰もが気軽に着用できるモダンで快適なデイリーウエア

ニューヨーク発祥ブランドのエッセンスが入りミニマルにまとまったコレクション。こなれた価格も魅力な注目のコラボが5月14日(金)に発売される。


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : UNIQLO

続々と登場する他ブランドとのコレクション
〈Theory〉とのタッグは〈ユニクロ〉が本来持つ強みを活かしたアイテムが充実

〈JIL SANDER(ジル・サンダー)〉や〈JW ANDERSON(JW アンダーソン)〉、〈Futura Laboratories(フューチュラ・ラボラトリーズ)〉など、ハイブランドやアーティストとの協業プロジェクトを複数展開する〈UNIQLO(ユニクロ)〉。新たなパートナーが発表される度にファッション好きからも注目される独自のコラボレーションは、ある意味で〈ユニクロ〉にしかできないこと。世界トップクラスのブランド(デザイナー)のエッセンスを入れ、値段的にも購入場所的にも限りなく手に入れやすい。これはまさに〈ユニクロ〉だけが実現できる体験だ。
当然のことながらタッグを組むブランドによって洋服のデザインや雰囲気などが変化するのだけれど、先日発表された〈Theory(セオリー)〉との2021SSコレクション第2弾は〈ユニクロ〉が本来持っている強みとの親和性が高いように思われる。メンズ・レディース合わせて発表されたルック画像と共に、魅力やポイントを探ろう。


シンプルな半袖シャツはブラックカラーでミニマルに。白Tシャツとグレーのパンツ、光沢感のある黒いスニーカーと、全体をモノトーンでクールにまとめている。

伸縮性の高さが伺えるテカリのあるTシャツと涼しげなハーフパンツの組み合わせは、今シーズンの〈ユニクロ〉×〈Theory〉を象徴するルック。

〈ユニクロ〉が持つ機能性と〈Theory〉のモダンなデザインがミックス

〈Theory〉は1997年にアメリカ・ニューヨークで誕生。素材とフィット感にこだわった現代的なデザインが幅広い年齢層から支持されているコンテンポラリーファッションブランドである。〈ユニクロ〉とは2021年3月に初のコラボレーションが発表されたばかりで、今回が本格的なローンチと言っていいだろう。
このタッグの最大の魅力は、ズバリ機能性。伸縮性の高いウルトラストレッチ素材のパンツやワンピースはメンズ・レディース問わず目玉商品としてラインナップする。着た瞬間にひんやりとするエアリズム機能を持ったポロシャツやTシャツはこれからの季節にピッタリだ。また、着るだけで紫外線を90%以上カットするUVカット機能と、雨や水をはじく耐久撥水機能を兼ね備えたユーティリティパーカなどもラインナップ。まさに〈ユニクロ〉が長年培ってきた技術力と機能性を活かした素材を惜しげもなく使っていることが分かる。


レディースコレクションも充実している。ノースリーブのジャンプスーツはウルトラストレッチ素材を採用。軽量で快適な着心地は春夏シーズンに気軽に着られる一品。

撥水性の高いエアリズム素材を使ったAラインシルエットのポロシャツ。梅雨時期はもちろん、真夏に着ても快適そうだ。

誰もが気軽に着用できる快適なデイリーウエア

〈Theory〉のデザインが入り、機能性を重視したデザインに仕上がった本コレクション。ニューヨーク発祥ブランドのミニマルでモダンな感性は〈ユニクロ〉との相性も良い。これ見よがしにブランドをアピールすることなく、日常で気兼ねなく着られるテイストであることも好印象だ。当然プライス的にも〈ユニクロ〉らしいかなりこなれたもの。実際の商品が安っぽくないかは気になるところだが、値段を考慮するとそこに文句をつけるのは筋違いなのかもしれない…。
快適なデイリーウエアとして誰もが気軽に着用できる〈ユニクロ〉×〈Theory〉のコレクションは、5月14日(金)より日本全国の〈ユニクロ〉の店舗およびオンラインストアで発売される。気になる方は感染対策をしながら店頭で手に取って見てみよう。
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辛口でレビューした〈JIL SANDER(ジル・サンダー)〉とのタッグである〈ユニクロ+J〉のセルヴィッジジーンズも要チェック。ただし、本当に辛口なので〈ユニクロ〉好きの方はどうかお怒りになられないようにお願いしたい。

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