Nike Air Jordan 1 High OG Patent Bred

4年越しの発売が決定!伝説的な赤×黒のNike AJ1 Patent Bredが年末に登場

かねてより登場が噂されていた〈Nike〉Air Jordan 1 High OG 「Patent Bred」が2021年12月30日(木)に発売されることが決定した。人気の高い赤×黒のコンビカラーは2021年最後を締めくくるにふさわしい鉄板カラーウェイ。これは買わずには年を越せない!


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : SNKRS

ついに赤×黒のAJ1が再販されるぞ!

これは〈Nike(ナイキ)〉からの贈り物のようなものと捉えてよいだろう。Air Jordan 1(エアジョーダン1)の中でも屈指の人気カラーである赤×黒のハイカットは何年もの間発売が噂されており、まさにファン待望の一足。「これを待っていた!」というファンも多いのではないだろうか。
2021年も様々なコラボレーションモデルが登場し、中でもTravis Scott × fragment designによるAJ1はスニーカー業界全体でも今年最大の目玉と呼ばれるほどの人気だった。そういった特別なモデルの登場で盛り上がることは大いに結構なのだけれど、多くのスニーカー好きが手に入れることができなかったことと、転売市場の盛り上がりに拍車をかけたことは今後の課題と言えるだろう。だから、昔からある本当にかっこいい定番カラーが再販されることは喜ばしい。このモデルを狙っている皆さんと同じく、筆者も「どうか即完売せずに普通に買えますように…」と願っている。
Air Jordan 1 High OG 「Patent Bred」は前述の通りクールな赤×黒カラーながら、「Patent」の名の通りエナメルレザーで光沢感を出している。ハードコアなAJ1ファンの一部からはエナメルに拒否反応を感じる方もいるかもしれないけれど、ベースカラーが落ち着いた赤×黒なのでエナメルレザーを採用しているからと言って妙にギラギラしているわけではなさそうだ。むしろ高級感がより演出されているように見える。

AJ1伝説の始まりとなった反骨精神あふれるカラーウェイ

35年以上にわたりMichael Jordan(マイケル・ジョーダン)を象徴するモデルとして世界中の〈ナイキ〉ファン、スニーカーヘッズから親しまれてきたエアジョーダン1の赤×黒カラー。発売当時のNBAは現在よりもお堅い組織で、選手が着用するシューズは白もしくは黒の割合が51%以上ないと着用が禁止されていた。自動的に当時の「Bred」は試合中に着用できないモデルになるわけだが、〈ナイキ〉はそれを逆手に取った広告戦略を打ち出し、マイケル・ジョーダン自身も大活躍。赤×黒はバスケットボールシューズの伝説的モデルであるエアジョーダン1の伝説が始まったカラーウェイであり、反骨精神を表す存在とも言える。
既に同系色のエアジョーダン1をお持ちの方も、今まで手に入れることができなかった方も、今年最後の買い物としてウィッシュリストに追加しておこう。価格は19,250円で、SNKRSでは12月30日(木)午前9時から発売が開始される。2022年最初に届く荷物が赤×黒のエアジョーダン1だったら最高じゃない?
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