NEIGHBORHOOD's new year items

NEIGHBORHOODが反骨精神あふれる初売りアイテムを発表

いくつになってもREBELな精神を失わないあなたへ。


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : NEIGHBORHOOD

やんちゃな遊び心を忘れない東京ブランドから、新年を祝うスペシャルアイテムが登場

言わずと知れた東京を代表するブランド〈NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)〉から2022年の初売りアイテムが発表された。90年代ストリートファッションを愛する男にとってはたまらないスケルトンモチーフを全面に配したヴァーシティジャケットと、デカデカと天に向かって中指がそびえ立つ巨大なインセンスチャンバーが1月2日(日)より販売予定。いくつになっても反骨精神を忘れない方の本能をくすぐる逸品が新年早々登場する。
スケルトンモチーフのエンブロイダリーを前後に大胆に配したヴァーシティジャケットは、90年代の渋カジブームにワルな人たちが着ていたライダースジャケットを彷彿させるデザイン。ライトメルトンの身頃にレザースリーブを組み合わせ、見た目ほどハードにならない着こなしができる。裏地はポリエステルタフタのキルティング仕様なので防寒性も高そうだ。新年一発目のアイテムにふさわしく、内側には84着限定のリミテッドエディションであることを証明するナンバリング刺繍が施されているところもニクい!
中指が威風堂々とそそり立つインセンスチャンバーは2016年2ndコレクションで登場した「BOOZE 4Q」を全高50cmの特大サイズで復刻したもの。高級感あふれるセラミック製でできており、その存在感たるや間違いなくどの部屋においても主役級。正面には「HAVE A NICE DAY」というメッセージが浮き彫りになっており、これ以上ないほどストレートなFUCKポーズとの対比も遊び心に満ちている。こちらは公式オンラインストアのみでの展開となり、50個限定の抽選形式で販売される。さらにひとつひとつに〈ネイバーフッド〉クリエイティブ・ディレクターを務める滝沢伸介氏の手書きナンバリングが入るという特別仕様となる模様。

90年代の渋カジを彷彿させるREBELなアイテムは即完売必至!

ヴァーシティジャケット、インセンスチャンバーともにまともな大人にはまったく響かないハードコアなアティチュードがむき出しになっていることが最大の魅力。〈ネイバーフッド〉は元々バイカースタイルのファッションを独自に解釈するブランドとしてスタートした背景があり、REBELなファッションやライフスタイルこそが同ブランドにとっての本流である。スケルトンモチーフは往年の〈VANSON(バンソン)〉のライダースジャケットを直接彷彿させるし、中指を立てた巨大なインセンスチャンバーは存在そのものが反骨精神そのものと言っていいだろう。どちらを買ってもまともな精神を持つパートナーからは非難を受けるかもしれないので、まずは発売日までに家庭内の許可を取ることをおすすめする。価格はヴァーシティジャケットが119,900円、インセンスチャンバーが88,000円となる。
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筆者も購入したMOTORHEAD(モーターヘッド)とのコラボレーションコレクションもやんちゃ心を忘れない大人は要チェック。

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