Cartier が「サントス ドゥ カルティエ」新作を記念し、高良健吾らをフィーチャーしたキャンペーンを発表
高良健吾や松田翔太らが身に着ける「サントス ドゥ カルティエ」、品と色気に満ちた特別なキャンペーンをチェック
成熟した大人のための腕時計
〈Cartier(カルティエ)〉が「サントス ドゥ カルティエ」の新作となるチタニウムモデルの発売を記念し、“NOT ROUND, BUT SANTOS”をコンセプトとしたキャンペーンを発表した。
時計業界における一過性のトレンドに迎合せず、独創的な道を突き進むことで唯一無二のアイテムをつくる〈カルティエ〉。世界で初めて腕時計を作ったブランドであるという歴史的な側面も魅力的だが、何といっても洗練された品格あふれる世界観があることが〈カルティエ〉の魅力ではないだろうか。感性が鋭い人であれば20代の男女でも同ブランドの腕時計を身に着けている人も少数ながらいるけれど、愛用者は圧倒的にもっと大人が多い。これは若者向けではないということではなく、よい意味でブランド自体にもアイテムにも簡単には寄せ付けないオーラがあるからだろう。〈カルティエ〉の腕時計を身に着けるということは、成熟した大人になったという証でもあるのだ。
“NOT ROUND, BUT SANTOS”は、通常のステンレススチールではなくチタニウムを使用した「サントス ドゥ カルティエ」のデビューを〈カルティエ〉の世界観で祝い、表現するキャンペーン。ビジュアルは東京都内で撮影され、高良健吾や松田翔太、HIMI、村上虹郎らが「サントス ドゥ カルティエ」を身に着ける姿をフォトグラファーのTAKAYと、映像ディレクターのNobu Arakawaが撮り下ろした。
洗練された品格と色気
「サントス ドゥ カルティエ」はクラシックなデザインはそのままに、スチールと比較して43%も軽量でありながら、1.5倍の硬度を持つチタニウム素材をケースとブレスレットに採用した初めてのモデル。マイクロビーズブラスト仕上げを施すことで控えめな高級感が漂うマットな質感に仕上げたほか、七角形のリューズに配されたブラックスピネルや、シックなシルバーの色味を帯びた文字盤が定番モデルとは一味違う品格にあふれる表情を醸し出す。
キャンペーンビジュアルでは洗練された品格と色気を表現。腕時計がそれぞれの個性に溶け込んでいる様子が伝わってくる。この落ち着いた雰囲気と主張しすぎない高級感は、まさに〈カルティエ〉ならではと言っていいだろう。
ほかのブランドとは一線を画す「サントス ドゥ カルティエ」が気になる方はカルティエ 公式サイトからお気に入りの一本を見つけてみよう。



