金価格が天井知らずで高騰している今、間違いない選択になるのが HERMÈS のゴールドジュエリー
金相場が1グラムあたり29,568円という空前の高値を記録し、もっとも熱い投資対象となった今、真剣に購入を考えたい〈HERMÈS〉のゴールド製シェーヌダンクル
史上空前の金相場上昇
金相場が異常なほど高騰している。2026年1月29日(木)に1グラムあたり29,568円という空前の高値を更新。わずか1ヵ月で約22%上昇という、1980年代以来の強力な高騰を記録した。金(ゴールド)は埋蔵量に限りがあると考えられており、資源の希少性、地政学的リスク、インフレヘッジ需要、中央銀行の買い増しなど複雑な要因が絡み合い、過去20年間で約10倍に上昇した。10年前にこれほど高騰するとはほとんどの人が予想できなかっただろう。世界的な経済状況などで今後相場が下落することも十分考えられるものの、古くから安定投資として考えられてきたように、よほどのことがなければ暴落する可能性は低いと言われている。
そういったスケールの大きい話に比べると些末な話に聞こえるかもしれないけれど、ジュエリー好きとしては複雑だ。金相場高騰に引っ張られるかたちで銀相場も過去に類を見ないほど上昇。金に比べて「天井知らず」ではないと言われているものの、シルバーも以前と比べると驚くほど高い素材になった。そして「いつかはゴールドジュエリー」と考えていた人にとっては、さらに高嶺の花になりつつある。かつてはネガティブなイメージが強かったゴールドジュエリーは、ジュエリー業界の成熟に従い、余裕のある大人が身に着けられるアイテムが増加。ワンランク上の装飾品としても、そして資産としても、ゴールドジュエリーは今後ますます需要が高まっていくはずだ。
この記事では〈HERMÈS(エルメス)〉を代表する名モデル、Chaine d’Ancre(シェーヌダンクル)のピンクゴールド製ブレスレットを紹介。高貴な色合いと控えめなラグジュアリーを振りまく傑作の魅力をチェックしてみよう。
極上の装飾品としても、資産としても優秀な〈エルメス〉のゴールドジュエリー
〈エルメス〉のシェーヌダンクルといえば、同ブランドを代表するクラシックモデル。シェーヌダンクルが初めて買った〈エルメス〉だったという人も多く、入門用モデルとしても不動の人気を誇っている。私もスターリングシルバー製のシェーヌダンクル(99~00年製)が初めてにして唯一所有している〈エルメス〉製品で、手に入れた時の感動と身に着ける喜びは何年経っても色褪せない(詳しくは以下の「併せてチェックしたい」を参照)。
ゴールド製のシェーヌダンクルはサイズ(重さ)などで価格が大きく異なるが、本モデルはピンクゴールド製のTPM(最小サイズ)で264万円。重さは20.4gなので、2026年2月現在の金相場と照らし合わせると、素材自体の価格は50~60万円程度となるようだ。もちろん世界でもっとも有名で人気の高いメゾンの製品である以上、原価と市場価格の間には大きな隔たりはあるものの、買える人にとっては「そろそろ買っておくべき」とリアルに思えるアイテムだろう。
ゴールド製のシェーヌダンクルはサイズ(重さ)などで価格が大きく異なるが、本モデルはピンクゴールド製のTPM(最小サイズ)で264万円。重さは20.4gなので、2026年2月現在の金相場と照らし合わせると、素材自体の価格は50~60万円程度となるようだ。もちろん世界でもっとも有名で人気の高いメゾンの製品である以上、原価と市場価格の間には大きな隔たりはあるものの、買える人にとっては「そろそろ買っておくべき」とリアルに思えるアイテムだろう。
金を安定性のある投資対象として手を出す人は今後ますます増えていくはず。それとともにゴールドジュエリーも狙いめモデルが高騰し、手に入れにくくなることが予想される。〈エルメス〉のゴールドジュエリーであれば身に着けるアイテムとして最高峰であり、資産としても非常に価値が高い。これまでシルバージュエリーだけを身に着けていた人も、ぜひ検討してみてはいかがだろうか。
〈エルメス〉シェーヌダンクル TPM 750PGはVALEUR VINTAGE COLLECTION STOREで販売中。
〈エルメス〉シェーヌダンクル TPM 750PGはVALEUR VINTAGE COLLECTION STOREで販売中。
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