グラフペーパーが渋谷・富ヶ谷に新店舗「Graphpaper conservatory」をオープン
ファッションやアート、クラフトなど幅広いキュレーションを得意とする〈Graphpapper〉がオープンした新店舗「Graphpaper conservatory」では、トレーサビリティを記載した新レーベル〈Graphpaper -〉も展開
関東近辺のファッショニスタが訪れる価値のある新しい店舗が誕生
〈Graphpaper(グラフペーパー)〉が渋谷・富ヶ谷に新店舗「Graphpaper conservatory(グラフペーパー コンサバトリー)」をオープンした。
「グラフペーパー コンサバトリー」は、〈edenworks(エデンワークス)〉が運営していた「conservatory by edenworks」の跡地にオープン。約25平方メートルの店舗面積のなかにある約3.75メートルの天井高を活かしながら、開放感のある吹き抜けとガラス張りの2フロア構造で構成し、明るい日の光が差し込む空間をつくり上げた。都市の比較的コンパクトなスペースをどのように店舗としてつくるかは、あらゆるブランド・ショップにとって大きな課題だ。魅力的な店舗を生み出すことに長けた〈グラフペーパー〉が新たにオープンした「グラフペーパー コンサバトリー」では、自社のウェアはもちろん、〈エデンワークス〉がセレクトした観葉植物などをリッチに配置。渋谷はもちろん、関東近辺のファッショニスタが訪れる価値のある新しい店舗が誕生した。
トレーサビリティスペックを記載した新レーベル〈Graphpaper -〉も取り扱い
〈グラフペーパー〉の店舗は主力事業のファッションはもちろん、アートやクラフト、家具まで幅広いアイテムを展開している。独自の審美眼に叶うアイテムを厳選して展開するキュレーション型のセレクトショップとして多くのファンを抱えており、「ここに行けばハイセンスの何かに出合える」というワクワク感があることも特徴だ。
新しくオープンした「グラフペーパー コンサバトリー」では、生産背景を示すトレーサビリティスペックを全アイテムに記載した新レーベル〈Graphpaper -(グラフペーパー マイナス)〉を限定販売するほか、天然繊維や天然染め、そして残反や端材、花や植物のロス素材を用いて再構築した衣服を展開。サステナビリティに配慮された、時代が求めるファッションを発見できる。
新しくオープンした「グラフペーパー コンサバトリー」では、生産背景を示すトレーサビリティスペックを全アイテムに記載した新レーベル〈Graphpaper -(グラフペーパー マイナス)〉を限定販売するほか、天然繊維や天然染め、そして残反や端材、花や植物のロス素材を用いて再構築した衣服を展開。サステナビリティに配慮された、時代が求めるファッションを発見できる。
「グラフペーパー コンサバトリー」の所在地は、東京都渋谷区富ケ谷1-14-11。営業時間は12:00~19:00で、水曜定休となる。気になる方はグラフペーパー 公式インスタグラムをチェックしてみよう。



