JORDAN BRAND × UNION × fragment design 裏原宿をテーマにした Air Jordan 1 が発売
藤原ヒロシの原点のひとつである“裏原宿”にフォーカスしデザインした特別仕様のAir Jordan 1が間もなくローンチ
テーマは“裏原宿”
以前から発売が待ち望まれていた〈JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)〉と「UNION(ユニオン)」、〈fragment design(フラグメントデザイン)〉によるトリプルコラボレーションモデルのAir Jordan 1(エアジョーダン1)が、2026年2月27日(金)にローンチされることが発表された。取り扱いは「UNION TOKYO STORE」と「UNION OSAKA STORE」およびユニオンアプリ。なお抽選形式での販売方法で、受付期間は2月20日(金)9時~22日(月)9時までとなる。
『AIR JORDAN 1 RTR HI OG SP』は、〈フラグメントデザイン〉を率いる藤原ヒロシの原点のひとつである“裏原宿”にフォーカス。90年代に巻き起こり、のちに世界的に影響を与えた日本のストリートカルチャーにインスパイアされた一足となった。「UNION」のオーナーを務めるChris Gibbs(クリス・ギブス)と藤原ヒロシの長年にわたる文化的交流を「URAHARA STITCH」という言葉で表現し、デザインに落とし込んだという。
デザイン・配色ともにジョーダンファン垂涎の一足
デザイン的な特徴は、1985年に発売された初代エアジョーダン1をベースにしながら、シューズ本体とハイカットの接続部分にジグザグのステッチを施す「UNION」別注モデルでおなじみのカスタマイズを採用。サイドにはアイコニックなジョーダンのジャンプマンロゴと〈フラグメントデザイン〉の稲妻マーク、そしてユニオンタグがあしらわれている。ブラック、ホワイト、バーシティレッド、スポーツロイヤルの4色を用いたマルチカラー1種の展開となるが、エアジョーダン1のファンにとってはたまらない配色だろう。〈フラグメントデザイン〉を含むトリプルコラボレーションモデルであるという希少性もさることながら、デザイン・カラーともにファンのツボを抑えた外観に仕上げられているところがさすがの一言。藤原ヒロシが絡む〈Nike(ナイキ)〉のコラボレーションシューズは毎回「間違いない」仕上がりになるが、『AIR JORDAN 1 RTR HI OG SP』もファンならずとも手に入れられるなら手に入れたいと思える強い魅力がある。
それぞれのアイコンをプリントした特別仕様のアパレルコレクションも注目
なお、エアジョーダン1以外にウェアも発売される。それぞれのブランドロゴを背面にプリントしたジップフーディー(1万6500円)を筆頭に、限定仕様となるジャンプマンのグラフィックを配したサーマル(1万4850円)、ショートパンツ(1万6500円)、ジャージトップス(1万7820円)、Tシャツ(7480円)の5型がラインナップ。ストリートカルチャーを感じさせるゆったりとしたシルエットながらグラフィック要素は控えめで、男女問わずユニセックスで着用できるミニマルなデザインに仕上げられている。
〈JORDAN BRAND〉×「UNION」×〈fragment design〉による『AIR JORDAN 1 RTR HI OG SP』は2万9700円で発売。先に述べたように2026年2月20日(金)9時~22日(月)9時の期間で抽選販売となる。競争率はかなり高そうだが、気になる方は抽選サイトから申し込んでみよう。
ITEM CREDIT
- JORDAN BRAND x UNION x fragment design:AIR JORDAN 1 RTR HI OG SP



