Schott と Lee がコラボレーション、シンガーソングライターの優里をモデルに起用
アメリカを代表する老舗ブランド同士のコラボレーション再び
〈Lee〉の歴史的なディテールを再現したデニムのセットアップが完成
〈Schott(ショット)〉と〈Lee(リー)〉がコラボレーション。デニムジャケットとジーンズを2026年3月13日(金)にローンチした。取り扱いは〈ショット〉直営店および公式オンラインサイト。
両ブランドは2024年1月1日(月)に初コラボレーション。〈Lee〉が誇る名作である101Jと101Zに〈Schott〉のデザイン要素をミックスさせたアイテムを発売した(詳しくは上記の「併せてチェックしたい」から)。
本コラボレーションコレクションでは、1925年に発売された『101 COWBOY PANTS』と、1934年に登場した『COWBOY JACKET』をベースにしたデニムジャケットとジーンズのセットアップを制作。1930年代後半に見られる白ベース赤青文字の通称“トリコロールタグ”を再現したほか、当時と同じ仕様のボタンやシンチバックを採用。1937年以降に採用されるヘアオンハイドラベルを用いるなど、細部に至るまでクラシックなディテールを搭載した。
本コラボレーションコレクションでは、1925年に発売された『101 COWBOY PANTS』と、1934年に登場した『COWBOY JACKET』をベースにしたデニムジャケットとジーンズのセットアップを制作。1930年代後半に見られる白ベース赤青文字の通称“トリコロールタグ”を再現したほか、当時と同じ仕様のボタンやシンチバックを採用。1937年以降に採用されるヘアオンハイドラベルを用いるなど、細部に至るまでクラシックなディテールを搭載した。
クラシックとモダンの共存
生地はそれぞれ日本国内で生産された13ozの右綾ブラックデニムを使用。パッチのヘアオンハイドもブラックで統一し、ヴィンテージの良さをベースにしながら現代的なフィーリングを持たせている。インディゴブルーではなくブラックデニムを使うことで、タフなラギッドのなかに洗練された空気感を出した本モデルであれば、セットアップで着用してもエッジーな着こなしができそうだ。
なお、モデルはシンガーソングライターの優里を起用。クラシックとモダンが共存する本モデルを洗練された着こなしで披露した。
なお、モデルはシンガーソングライターの優里を起用。クラシックとモダンが共存する本モデルを洗練された着こなしで披露した。
〈Schott〉×〈Lee〉のコラボレーションコレクションはSchott 公式インスタグラムをチェック。
ITEM CREDIT
- Schott x Lee:Collaboration Collection



