atmos が創立25周年を記念してアートブック『atmos 25th anniversary special book』を発売
歴代のコラボレーションスニーカーや別注モデル、キーパーソン25人へのインタビューなど全215ページのボリュームで「atmos」のこれまでとこれからを網羅
日本を代表するスニーカーショップ「atmos」25周年を祝うアートブック
2000年に設立し、日本を代表するスニーカー・セレクトショップへと成長した「atmos(アトモス)」が、2025年に設立25周年を迎えたことを記念し、アートブック『atmos 25th anniversary special book』を発売。2026年4月4日(土)から「アトモス」各店舗および公式オンラインサイトで取り扱う。
原宿に1号店をオープンして以来、東京発のストリートファッションとカルチャーを象徴するショップのひとつとして愛され続けてきた「アトモス」。その名は東京から日本全国へ、そしてアジア各国へと広がり、スニーカーの本場であるアメリカにも響く。それを象徴する出来事が、2021年のアメリカのスニーカー・スポーツウエア小売店「Foot Locker(フットロッカー)」による買収劇だ。3億6000万ドル(約396億円)という巨額で「アトモス」を買収したことは、一般のニュースでも大きく報じられた。それ以降「アトモス」は「フットロッカー」傘下となり、現在はFoot Locker atmos Japan合同会社の運営のもと、国内に32店舗、アジアを中心とした国外に12店舗を展開している。
『atmos 25th anniversary special book』は、4半世紀という大きな節目として25年間の歴史を総括。制作はシューズ&スニーカーマガジンの草分け的存在である『SHOES MASTER』編集部の協力のもと、アートブックという名にふさわしいクオリティを実現した。
狂おしいほどスニーカーを愛する人たちがつくる渾身の内容
最大の特徴は、特別「アトモス」のファンではない人でも楽しめる内容であることだろう。『atmos 25th anniversary special book』は、歴代のコラボレーションモデルや別注モデルを豊富に紹介。同ショップと所縁のある25人のキーパーソンへのインタビューや国内外店舗の最新事情、2000年のオープンから現在に至るまでの歴史の振り返り、そしてプロダクト&クリエイティブ シニアディレクター小島による「アトモス」のこれまでとこれからなど、全216ページの大ボリュームにふさわしいコンテンツで構成。スニーカーやカルチャーに興味がある人であれば、長い時間をかけて楽しめる内容となっている。
また、読み物としてだけでなく、1つひとつのアイテムを作品としてアートブックのように楽しんでほしいという思いを込めて制作されたという。狂おしいほどスニーカーを愛し、それを仕事にする人が、同じようにスニーカーを愛する人々に向けてつくったアートブック。これが面白くないわけがない。
また、読み物としてだけでなく、1つひとつのアイテムを作品としてアートブックのように楽しんでほしいという思いを込めて制作されたという。狂おしいほどスニーカーを愛し、それを仕事にする人が、同じようにスニーカーを愛する人々に向けてつくったアートブック。これが面白くないわけがない。
『atmos 25th anniversary special book』は7700円で4月4日(土)から販売中。気になる方はatmos 公式オンラインサイトをチェックしてみよう。
ITEM CREDIT



