カルティエ プリヴェ 10周年 卓越した職人技が光る芸術的なコレクションが登場
〈Cartier〉が誇る職人技を集結した特別なウォッチ
サヴォアフェール(匠の技)
〈Cartier(カルティエ)〉がスイスで開催された「Watches and Wonders Geneva 2026」にて、10周年を迎えた『Cartier Privé(カルティエ プリヴェ)』の最新コレクションを発表した。
『カルティエ プリヴェ』は毎年希少なタイムピースを発表する特別なコレクション。同ブランドが誇る職人技を最大限に発揮し最高峰のクオリティに仕上げた、まさに“サヴォアフェール(匠の技)”と呼ぶにふさわしい逸品がそろう。
記念すべき10周年を迎えた2026年は、10作目となる『La Collection』と『Les Opus』を発表。まずは以下フォトギャラリーからディテールをチェックしてみよう。
記念すべき10周年を迎えた2026年は、10作目となる『La Collection』と『Les Opus』を発表。まずは以下フォトギャラリーからディテールをチェックしてみよう。
世界150本限定のウルトラレアモデルも登場
『La Collection』からは、イエローゴールドのタンク ノルマル、クロシュ ドゥ カルティエ、タンク サントレの3モデルがラインナップ。クラシックなフォルムに伝統的な手巻きムーブメント、シックなダークグレーのアリゲ ーターストラップを組み合わせた。価格は各619万800円。
『Les Opus』からは、プラチナを使用したタンク ノルマル、トーチュ モノプッシャー、クラッシュ スケルトンの3モデルを発表。タンク ノルマルは1934年に登場したモデルがベースで、Cal.070 手巻きムーブメントを搭載。美しいプラチナの7連ブレスレットをセットし、プレシャスな貴金属ならではのラグジュアリーを演出する。価格は1168万2000円。
なお、トーチュ モノプッシャーは、1998年に制作された『コレクション プリヴェ カルティエ パリ』を再解釈したモデル。大型のローマ数字やパール状のインデックス、レイルウェイミニッツトラック、文字盤の四隅を飾る三角形のモチーフといったオリジナリティあふれる意匠を受け継いだデザインが特徴となる。メカニカル的には、モノプッシャークロノグラフムーブメントのCal.1928 MC 手巻きムーブメントを搭載。スタート、ストップ、リセットの3つの機能をリューズに組み込みながらひとつのプッシュボタンに集約し、4.3mmという驚異的な厚さが特徴。これは〈カルティエ〉の中でももっとも薄いクロノグラフとなる。価格は1069万2000円。
『クラッシュ』は1967年に誕生した名作から派生。スケルトン仕様のデザインを採用し、特別感あふれるルックスを実現している。Cal.1967 MC 手巻きムーブメントは、特別に開発された142個のパーツを使用。世界150本限定で製造され、それぞれに個別番号が刻印されるという。価格は1953万6000円。
『カルティエ プリヴェ』が気になる時計好きはカルティエ 公式サイトをチェックしてみよう。
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