【BEAMS 50周年】Fire-King × BEAMS マグカップが8月に発売
1986年の創業10周年時に誕生し、初の企業シンボルとして20年間使用されていたロゴと、2006年の30周年を機に刷新され、現在も「ビームス」の象徴として愛されるロゴをプリント
当時の製法を受け継ぎながら、日本の熟練したガラス職人の手によって復刻
「BEAMS(ビームス)」創業50周年を記念する別注・限定シリーズから、〈Fire-King(ファイヤーキング)〉とのコラボレーションとなる『ADVERTISING MUG(アドバタイジングマグ)』が2026年8月にローンチされることが発表された。2026年7月現在、公式オンサインストアで予約を受け付け中。
1941年にアメリカで誕生した〈ファイヤーキング〉は、ミルクガラスの代名詞的ブランドとして本国アメリカはもちろん、ここ日本でも長く親しまれてきた。同ブランドのマグカップは、小振りながらずっしりとした重みや独特の手触りから、インテリアや雑貨にこだわりを持つ男女から時を超えて愛されている。
「ビームス」50周年を祝う本モデルは、当時の製法を受け継ぎながら、日本の熟練したガラス職人の手によって復刻。1986年の創業10周年時に誕生し、初の企業シンボルとして20年間使用されていたロゴをプリントしたモデルと、2006年の30周年を機に刷新され、現在も「ビームス」の象徴として愛されるロゴをプリントしたモデルの2タイプを用意。いずれものちにコレクターズアイテムになる可能性を秘めた限定品となる。
「ビームス」50周年を祝う本モデルは、当時の製法を受け継ぎながら、日本の熟練したガラス職人の手によって復刻。1986年の創業10周年時に誕生し、初の企業シンボルとして20年間使用されていたロゴをプリントしたモデルと、2006年の30周年を機に刷新され、現在も「ビームス」の象徴として愛されるロゴをプリントしたモデルの2タイプを用意。いずれものちにコレクターズアイテムになる可能性を秘めた限定品となる。
古き良きアメリカの空気感を宿した、「ビームス」ならではのスペシャルプロダクト
〈ファイヤーキング〉は、1941年にアメリカ・オハイオ州ランカスターにある耐熱ガラス食器メーカーの先駆けアンカーホッキング社から誕生。温もりあふれるミルクガラス製品を筆頭に、一般家庭の定番食器として、またレストランウェアや企業のアドバタイジングマグとしてアメリカで揺るぎない人気を博しながら、1986年に一度その生産を終了するも、2011年にアンカーホッキング社とのパートナーシップにより〈Fire-King Japan〉が始動。当時の製造レシピをもとに、熟練した技術を持つ日本のガラス職人と試行錯誤を重ね、一つひとつをハンドメイドで制作するスタイルで見事に復活した歴史を持つ。
本モデルは、先に述べたデザインおよびディテールを持ちながら、パッケージや付属するオリジナルの手拭い布巾にいたるまで特別に制作。古き良きアメリカの空気感を宿した、「ビームス」ならではのスペシャルプロダクトとなる。
「ビームス」×〈ファイヤーキング〉の『アドバタイジングマグ』は、2026年8月下旬に発売開始予定。気になる方はビームス 公式オンラインストアをチェックしてみよう。なお、価格は5,940円となる。
ITEM CREDIT
- Fire-King x BEAMS:ADVERTISING MUG



