傷や汚れ、ダメージすらデザインとして成立する、1970年代の Levi’s® 70505 スウェードジャケット
肉厚なスウェードレザーをたっぷりと使った1970年代の〈Levi’s®〉70505スウェードジャケットは、コーディネートに枯れた風合いをプラスする
名作557(3rdタイプ)の後継モデルとして評価が高い70505
〈Levi’s®(リーバイス®)〉のトラッカージャケットと言えばデニム製が圧倒的多数。その中で異彩を放つのがレザー製のヴィンテージだ。1970年代につくられた70505は、肉厚なスウェードレザーをたっぷりと使用。枯れた風合いが直球のアメリカンスタイルで、今着てもこなれた装いが完成する。
70505は、名作の評価が高い557(通称3rd)の後継モデル。多くのファッションブランドが原型として採用する3rdタイプの系譜にあるため、洗練された美しいシルエットも特徴だ。まずは以下フォトギャラリーからディテールをチェックしてみよう。
本革仕様なので年々市場価値が上昇中
フロントポケットに縫い付けられたタブはヴィンテージ好きにはたまらないBIG Eで、タブの色はやや色褪せた黒に近いグレー。ベージュのスウェードレザーは見るからに肉厚で、長い年月を経て見事なエイジングに成長している。生々しい毛羽立ちやムラ感のある色落ちも、ヴィンテージファンであればグッとくるはず。もちろん着続ければ自分の経年変化もプラスされていく。
ヴィンテージの70505スウェードジャケットは、本革仕様なので年々市場価値が上がっている模様。本モデルは汚れが見られるので、99,000円という比較的買いやすいプライスに抑えられている。気になる方はACORN BUY & SELL VINTAGE 公式オンラインストアをチェックしてみよう。
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