PORTER が1年2ヵ月ぶりの新作シリーズ『BOUNCE』を発表
自然界にも数多く見られる普遍的な機能美の象徴である正六角形が連なる三軸のパターンに着目し、機能美を追求した新作が誕生
「実用のための構造美」
〈PORTER(ポーター)〉が、14ヵ月ぶりの新作シリーズ『BOUNCE』を2026年8月7日(金)にローンチした。
『BOUNCE』は、縦・横・斜め、三方向に糸が交差する「三軸織物(Triaxial Woven Fabrics)」を、素材としての機能を十分に発揮する独自の方法で設計した、従来とはまったく異なるバッグ。本シリーズの開発にあたり、〈ポーター〉はミツバチの巣のハニカム構造や亀の甲羅、人間の目の網膜など、自然界にも数多く見られる正六角形が連なる三軸のパターンに着目。あらゆる方向に均等な強度を備え、優れた形状保持性を発揮する三軸構造は、同ブランドが求める「実用のための構造美」と呼ぶにふさわしい、普遍的な機能美の象徴だという。
宇宙開発の現場でも使われる最先端素材を使用
「三軸織物」は、正六角形が連なった特有のパターンを世界で唯一、織物として具現化したもの。宇宙探査機「はやぶさ」をはじめ、極限の性能が求められる宇宙開発の現場で採用されてきた実績を持つ最先端の素材だ。
『BOUNCE』では、この素材をバックパックのフロントや、トートバッグのマチ部分に配することで、カバンを元の形に戻そうとする復元力・形状保持性として利用。その結果、型崩れが置きにくく、しっかりと自立する確かな強度を実現した。なお、メイン素材には光沢のある上品な印象のナイロンを採用。体に直接触れるバックパックの背面や、トートバッグ、ショルダーバッグの肩当て部分には、通気性や速乾性に優れた「キュービックアイ®」ピケ ライトを用いた。部位によって必要な素材を使い分けた、バッグつくりを極める〈ポーター〉ならではの斬新な新作と言っていいだろう。
『BOUNCE』では、この素材をバックパックのフロントや、トートバッグのマチ部分に配することで、カバンを元の形に戻そうとする復元力・形状保持性として利用。その結果、型崩れが置きにくく、しっかりと自立する確かな強度を実現した。なお、メイン素材には光沢のある上品な印象のナイロンを採用。体に直接触れるバックパックの背面や、トートバッグ、ショルダーバッグの肩当て部分には、通気性や速乾性に優れた「キュービックアイ®」ピケ ライトを用いた。部位によって必要な素材を使い分けた、バッグつくりを極める〈ポーター〉ならではの斬新な新作と言っていいだろう。
〈ポーター〉の『BOUNCE』は、ポーター 公式オンラインストアで販売中。
ITEM CREDIT
- PORTER:BOUNCE



