CASIO が G-SHOCK 初号機の機能美を継承したアナログウォッチ『GMC-2500』と『GAC-2500』を発売
1983年に発売されたG-SHOCKの初号機『DW-5000C』の機能美を継承したアナログモデルとして登場
初号機のアイコニックな意匠を引き継ぎながら、現代のテクノロジーでアナログウォッチとして昇華
〈CASIO(カシオ)〉がG-SHOCK(Gショック)の新モデル『GMC-2500』と『GAC-2500』を2026年11月7日(土)にローンチする。
ベゼルにメタルを使用した『GMC-2500』と、ベゼルとバンドに樹脂を採用した『GAC-2500』は、1983年に発売されたG-SHOCKの初号機『DW-5000C』の機能美を継承したアナログモデルとして登場。初号機から現在も続く特徴的な角型フォルムはそのままに、ケース全体がより丸みを帯びた新たな外装を採用した。3時位置の3マス表示の日窓には、日付、ストップウオッチの計測分、各種設定時の情報など、機能に応じた内容を表示する「マルチミッションデイト」を初めて搭載。年・月・日の設定にも活用することで、フルアナログながらフルオートカレンダーを実現し、暦に応じた定期的な日付修正の手間を省くことが可能だという。また、9時位置の秒針は、自由に停止・駆動ができる秒針スリープ機能を搭載。任意に秒針を停止させることで消費電力を抑え、電池寿命を延長できる。
幅広いシーンで着用できるデザイン
デザイン面では、ケース全体に柔らかな曲面を採用することで、光の当たり方によって連続的なグラデーションが生まれる豊かな陰影を表現。ダイアルとインデックスはシンプルでシャープなデザインとすることで、洗練された見た目と高い視認性を確保した。リッチな佇まいがあるとともに、通常のG-SHOCKよりもシーンを問わず着用できる大人っぽさも手に入れている。
〈カシオ〉の『GMC-2500』と『GAC-2500』はカシオ 公式オンラインストアから。

