COMME des GARCONS PARFUM MARSEILLE

男性にこそおすすめなCOMME des GARCONS Parfumsの香水「MARSEILLE」

良い意味で「匂わせる」のが本当にいい男?男性にこそトライしていただきたい〈コム・デ・ギャルソン・パルファム〉の上品な香り。


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : DOVER STREET MARKET

上品に漂う石鹸の香り

女性は香水をつけることがごく自然になっている人が多いのに対し、男性は香水に対して身構えてしまう人が多い。香水をつける=モテ狙い?と思われる傾向が日本にはいまだに残っていることも男性がつけることの抵抗感につながっているようにも思う。しかし、他者へのアピールではなく自分のために香水をつけてみてはどうだろう。朝出かける前に香水をつけて、仕事をしている時やお気に入りのカフェでふとした時に香水が香る…その瞬間、知らず知らずのうちに緊張していた心と体が安らぎ、癒される。つけすぎがNGなのは当然として、ふわっとさり気なく香る程度の香水は想像以上に癒し効果があることは愛用者であれば日常的に体験しているだろう。
COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)〉のフレグランスライン、〈COMME des GARCONS Parfums(コム・デ・ギャルソン・パルファム)〉から登場した新作の香水「MARSEILLE(マルセイユ)」は、既に他社の香水を使っている人はもちろん、これから香水をつけてみたい人にもおすすめ。トップノートにサヴォン・ド・マルセイユ(フランスで生産されているマルセイユ石鹸)とネロリ(ビターオレンジの花から抽出される精油)、ミッドノートにペタリア(フローラル、ローズ、ライチの香り)とオレンジクリスタル、ドライノートはアンブロフィックス(アンバー、ウッディな香り)、コスモン(ムスク、パウダリーな香り)を使用。様々な香りがミックスされつつ、ほのかに香る柔らかな石鹸の香りを感じられるのがポイント。例えばローズ系の香りなどは女性的なので男性がつけるにはやや抵抗を感じてしまうけれど、石鹸の香りであれば男性でも不自然さがなく上品に楽しむことができるはずだ。


シンプルかつミニマルなボトルデザインが〈コム・デ・ギャルソン〉らしい。男性が持っていてもスマート。

モデル名がミニマルにプリントされたボックス付き。

〈コム・デ・ギャルソン〉の香水なら男性でもオシャレにさり気なく香りを楽しめる

夏が終わり爽やかな秋の柔らかい風が吹く今日この頃。こんな季節は部屋の模様替えをしたくなってしまうけれど、新しい香水を身にまとって日常的に良い香りを楽しむのはいかがだろうか。もちろんつけすぎはNGと心がけて、ごくさり気なく匂わせる程度を心がけたい。
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昨日公開した〈LEWIS LEATHERS(ルイス・レザーズ)〉×〈コム・デ・ギャルソン〉のライダースも併せてどうぞ。

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