Nike Air Jordan 1 Chicago Revived?

【伝説モデル】Nike Air Jordan 1 Chicagoが初代に忠実な仕様で2022年末に復刻の噂

本当に復刻されれば7年ぶり。しかも85年製モデルの復刻となった場合、秒で売り切れるなんてレベルじゃないぞ…。


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : The Guardian

エアジョーダン1およびマイケル・ジョーダンを象徴する伝説的なカラーウェイ

世界でもっとも愛されているバスケットボールシューズと言っても過言ではない〈Nike(ナイキ)Air Jordan 1(エアジョーダン1)。ご存じNBAの伝説的プレイヤーであるMichael Jordan(マイケル・ジョーダン)のシグネチャーモデルであるエアジョーダン1は、スポーツ用スニーカーという範疇を超え、ファッションアイテムとしてなくてはならない傑作アイテムへと昇華した。そして、エアジョーダン1には数えきれないほどのカラーウェイが存在するが、それらの中でも屈指の人気を持つのが赤×白×黒のシカゴカラーだ。
1985年に初めてリリースされたエアジョーダン1のオリジナルカラーであるシカゴは、当時シカゴ・ブルズに在籍していたマイケル・ジョーダンのためにチームカラーを落とし込んだ配色。〈ナイキ〉のデザイナー、Peter Moore(ピーター・ムーア)とBRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)が生み出したと言われるエアジョーダン1のデザインは、誕生から40年近い長い年月の間、スニーカーの世界の頂点に君臨し続けてきた。この不世出の傑作モデルは初代が誕生した時点でほぼ完全に完成していたのだ。
シカゴカラーのエアジョーダン1はこれまで1994年、2013年、2015年の計3回復刻されてきた。2015年に復刻されたモデルは現在20~40万円ものプライスで取引されている(まるで〈ロレックス〉の世界のようだ)。復刻の度に世界的に大きな話題になり、文字通り即完売→プレ値確定の道をたどってきたシカゴが、なんと2022年に再度復刻されるという噂が飛び込んできた。しかも初代である85年製モデルを忠実に再現した仕様になるという噂がある。まだオフィシャルからは何のアナウンスがないため、本当に復刻されるのか、復刻されるとしても初代に忠実な仕様なのかは定かではないものの、もし実現した場合は文字通り熾烈な争奪戦になることは間違いない。

Nike Air Jordan 1 Chicago
シカゴカラーのエアジョーダン1を履いてプレイするマイケル・ジョーダン。その雄姿に世界中の子供たちが夢中になった。
Nike Air Jordan 1 Chicago
マイケル・ジョーダン本人が着用していたエアジョーダン1 シカゴ。サザビーズオークションに出品され、56万ドルでハンマープライス。出品当時、スニーカーの落札価格を更新した。

復刻されれば2022年最大のプレミアスニーカーになる可能性高し

スニーカーブームもそろそろ全盛期が終わるのではとささやかれることも増えてきた昨今でも、〈ナイキ〉の人気は衰えることを知らない。特にエアジョーダン1、ダンク、エアマックス95といったアイコニックな代表モデルは発売と同時に即完売するモデルも多く、「欲しいのに全然買えない」という不満が渦巻いているのもまた事実。それもこれも〈ナイキ〉のブランディングの巧みさと商品開発能力の高さが成せる業なのだが、シカゴカラーのエアジョーダン1がもし本当に復刻されれば、2022年でもっともプレミアが付くスニーカーになる可能性は高いだろう。
リーク情報によると2022年の冬季に発売されるという噂。もし追加情報が入れば更新するので、〈ナイキ〉ファンおよびスニーカーヘッズの方々はお楽しみに。
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