JOSEPH CHEANEY price revision

【急げ!】JOSEPH CHEANEY が7月1日から価格改定

メーカーの意向により、7月1日(金)より新しい価格に改定されることが公表された。〈JOSEPH CHEANEY〉は6月中に購入することを強くおすすめする。


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : BRITISH MADE

全体的に約5%値上げされることが決定

質実剛健なグッドイヤーウェルト製法を駆使したシューズ作りで知られる老舗ブランド〈JOSEPH CHEANEY(ジョセフ・チーニー)〉が2022年7月1日(金)より約5%増の価格に改定されることが正規取扱店の「BRITISH MADE(ブリティッシュメイド)」から発表された。
〈ジョセフ・チーニー〉は1886年にイギリス・ノーザンプトン州の郊外にあるデスバラーで設立された老舗シューズブランド。革靴作りのもっとも有名な製法であるグッドイヤーウェルト製法を頑なに守りながら、保守的にならず新しい感覚も反映したデザインで世界中の靴好きを魅了し続けている。紳士靴の定番であるストレートチップやプレーントゥ、ウイングチップ、ローファーなど、オーセンティックでクラシックなシューズ作りを100数十年続けている「英国の魂」のような存在だ。
新型コロナウイルスや戦争の影響により原材料が高騰し、望まずとも値上げせざるを得ない事情があるのでは?と真っ先に推測してしまうが、ブランド側からは今回の価格改定の背景については公表されていない。いずれにしても、ストレートチップモデルのALFRED(アルフレッド)とセミブローグモデルのWILFRED(ウィルフレッド)が78,100円から82,500円、上質なスウェード素材を用いた外羽根式UチップダービーシューズであるFORESTER 2R(フォレスター2)が79,200円から82,500円、トラディショナルな外羽根キャップトゥモデルのCAIRNGORM 2R(ケンゴン)が81,400円から88,000円になるなど、多くのシューズが約5%前後程度値上げされる。高級革靴の場合は5%といえども決して無視できない価格になってしまうので、以前から狙っていた方や〈ジョセフ・チーニー〉愛好家の方は6月中のうちに購入しておくことをおすすめしたい。

JOSEPH CHEANEY price revision
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この機会に一生物の革靴を〈ジョセフ・チーニー〉で手に入れよう

アッパーのデザインや素材違いで豊富なラインアップが揃う〈ジョセフ・チーニー〉であれば、スタイルやシーンに合わせた極上の革靴がきっと見つかるはず。本稿では幅広いシーンで履くことができるストレートチップのCAIRNGORM H(ケンゴン/価格改定前は81,400円)とタッセルローファーのHARRY(ハリー/価格改定前は78,100円)、ゴツゴツしたコマンドソールが男らしいウイングチップのAVON C(エイボンC/価格改定前は81,400円)をピックアップ。どのシューズもハンドメイドの過程も多く踏んだ伝統的な製法で作られており、まさに一生物のクオリティを備えている。世の中的にも革靴の勢いがグッと増している今シーズン、〈ジョセフ・チーニー〉で長く愛用できる逸品を新調されてはいかがだろうか。
〈ジョセフ・チーニー〉の購入は正規販売店である「ブリティッシュメイド」公式オンラインストアで。
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